来シーズンも選手・鳥谷へ。

現役続行が正式決定

ロッテ・鳥谷、来季も“選手一本” 40歳のシーズン、球団は戦力として評価

既定路線だったとはいえとりあえず現役続行決まりましたね。
ただ記事にもある通り、球団は戦力として期待しているようですがいかがなものか。
さすがに打撃面では衰えが隠せていません。
代走と内野のバックアップという立場でならまだ戦力として考えられるということでしょうか。

ただ日本を代表するショートであった鳥谷選手。
若手にチャンスをという意見もごもっともですが、正直三木にしろ西巻にしろ茶谷にしろ成績を残して鳥谷以上に使いたいと思わせる選手がいなかったのも事実です。

そしてなんだかんだ球団が一番期待しているのはコーチ的な立ち位置でしょう。
練習に真摯に取り組む姿勢や的確なアドバイスを送る点など、移籍初年度でしたが選手の間で慕われているのが伝わってきます。
今シーズンは一軍の内野守備コーチは鳥越ヘッドが担っており負担が大きいはず。
内野手目線のアドバイスを送れる経験豊富な選手がベンチにいるのは首脳陣としてもありがたいのですかね。
そして現二軍監督の今岡監督もそうですが、晩年をマリーンズで過ごし、そのまま指導者に…というビジョンなのでしょう。

ただプロ野球選手であるなら結果を残さないといけません。
今シーズンはずっと一軍で過ごしましたが、正直井口監督の寵愛を受けたといわれても仕方ないです。

本音としては若手が育ち鳥谷が引退を決断せざるを得ない状況になるのがベスト。
2021年がシーズンが鳥谷のプレーが見れる最後の年になるのでしょうか。




明日は我が身、今年は揉めそうな契約更改

日本プロ野球選手会から中日球団へ抗議文 今オフ契約交渉における加藤代表の言動に強く抗議と記載

今年は異例のシーズンでした。
しかし契約更改が始まってすぐこんな声明が出るとは…

24人交渉してアップは4人、現状維持6人(複数年契約を含む)、それ以外はダウン提示。(11/28まで)
因みにドラ1ルーキーの石川選手も1500万→1275万へとダウン。
容赦ないですね。

8年振りとなるAクラス入りを決めたチームでこれは確かに寂しい…。

球団経営が厳しいのはわかりますが、FA持ちとはいえ沢村賞をとった大野には大型契約をしているのも事実。
チーム内のバランスが崩れてしまいます。

プロ野球は夢の売る仕事。
選手と球団がお金で争う姿は気持ちのいいもではありません。
いい方向に進むことを祈ります。

そしてマリーンズも人の振り見て我が振り直せではないですが、今季躍進したチームに見合う金額提示をしてほしいです。

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