火の玉ストレートに魅せられて

球界を代表するリリーフ投手、阪神藤川選手が引退

阪神タイガースの藤川球児選手の引退が今シーズン限りで引退し、昨日引退試合が行われました。
リードを許した展開ではありましたが9回表に登板。対する巨人は本日スタメンから外れていた坂本を代打で起用します。原監督も粋なことをしますね。
坂本相手に全球直球勝負、最後は148キロのストレートで空振り三振。さすがに急速表示は全盛期ほどではないですが、ストレートの威力は未だ健在です。
後続も直球勝負で見事三者凡退に抑えます。本当に引退するんですか?って感じです。

藤川投手の代名詞はやっぱりあのストレート。
「火の玉ストレート」と呼ばれる藤川投手のストレートは、初速と終速の差が少なく、リリースポイントも打者に近いため、バッターは手元で浮き上がると表現します。
今でこそ150キロ以上のストレート投げる投手はたくさんいますが、藤川投手が頭角を現し始めた当初はそこまで多くなく、加えてあのストレートの質の高さ、バットが面白いように空を切っていました。
私は当時中学生で投手をやっていたので憧れて研究しました笑。あんなストレート投げられるはずないのに笑。
忘れられないのはオールスターでの当時西武カブレラへの予告ストレート。あの怪力カブレラに対して恐れることなく真っ向勝負で、まさしく火の出るようなストレート投げ込み空振り三振に打ち取った姿は今でも脳裏に焼き付いています。
藤川選手は間違いなくプロ野球の世界観を変えてくれた投手の一人でしょう。そして私もあのストレートに心を奪われたひとりです。
いちプロ野球ファンとして感謝してます。長い間お疲れさまでした。

CS決戦へ調整が続く

ホークスは千賀、東浜、石川、ムーアの順でCSのローテーションが組まれたようです。
マリーンズは負けられない初戦、2戦目が美馬と二木。3戦目がチェンウェイン、4戦目が石川と予想します。
シーズン後半のホークス先発陣の充実ぶりとマリーンズ打線を考慮すると大量点は見込めないので、ロースコアの試合展開に持ち込むことは必須条件。先発陣の好投に期待します。
私が選ぶ打線のキーマンは奨吾とします。ホークスには相性がよく、今季も打率.338とよく打ちました。5番での起用が想定されるため、奨吾の前にランナーをためてチャンスで打席を回したいですね。
因みに私が今シーズン初めてマリンに参戦した試合で千賀に完璧に抑えられたので、そのリベンジをしてもらいたいです。私的には千賀を打たないと今シーズンが終われない笑。

頑張れ、マリーンズ!

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