バファローズが大熱戦を制し決着の舞台は神戸へ。日本シリーズ第5戦。

今日も今日とて大熱戦

いやー今日も大熱戦でしたね。すんなり日本一が決まるとは思っていませんでしたが、やはり土壇場でバファローズが意地を見せました。
試合を決めたのはジョーンズの一振り。あそこで打つのですからやはりメジャーの一流選手だなと思います。まさにチームを救う一打でした。

ただ一発の価値で言ったら山田哲人のホームランの方が凄かったです。打った瞬間の一打、打球もそうですが3点ビハインドの展開でのスリーランホームランとシチュエーションも完璧でした。久しぶりにホームラン見て鳥肌立ちましたね。

スワローズが打たれたのは石山とマクガフ、どちらも今日で3連投でした。
もちろん両投手を起用した高津監督の判断は支持しますが、この日本シリーズの舞台の緊張感もありますしやはり3連投目はパファーマンスが落ちますね。そうは言っても最大で残り2戦なので心中するしかないとは思いますが。

土俵際でも落ち着いた中嶋監督の采配

追い込まれた状況でしたが中嶋監督の采配は落ち着いてたと思います。
ビハインドの展開になりながらも先発の山崎福に代打を出さず6回途中まで投げさせるのは驚きました。確かに昨日の記事でバファローズ先発陣のイニング数の少なさが気になるとは書きましたが、それでも負けたら終わりの状況ですので5回表の打席には代打を出すものだと思っていました。結局これでこのシリーズ初めてスワローズの方が継投に入ったことになり、試合展開に微妙な影響を与えた可能性はあります。

あとはスタメンでベテランの安達を外し太田を起用する大胆さ、その起用がハマるのですから凄いです。紅林との若手コンビで得点を取っているのは見ていて羨ましいですね。

さあこれで日本一の行方は今週末、決着の舞台は神戸になりました。11月末のほっともっとフィールド神戸は想像しただけでも寒いですが、それを吹き飛ばすような大熱戦をまた期待します。

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