糸満キャンプが本格始動。荻野もコロナから回復しB組合流。

糸満キャンプが本格始動

【ロッテ】糸満で全体練習 河合克美オーナー代行「将来的にはここで練習試合」 : スポーツ報知

マリーンズの二次キャンプ地である糸満で、今日から本格的に練習が始まりました。基本的には練習試合の合間の調整の場ですが、昨年まではその練習の場すらなかったのでこうやって沖縄本島にも練習の拠点ができることは嬉しいですね。関係者の努力の賜物だと思います。

マリーンズが二次キャンプで利用するにあたり防球ネットなどを整備したそうですが、それでもまだ練習試合をやるには不十分。室内練習場もありません。本格的にキャンプを張るには設備的には不十分で、石垣島での一次キャンプは来年以降も継続の様です。ただ河合オーナー代行はこの糸満での球場での練習試合の開催には意欲を示しました。確かに広くない沖縄とはいえ他球団の球場への移動は手間ですし、移動時間も貴重な練習時間になりえます。マリーンズが1週間ほど利用するだけの施設にどこまでお金をかけてくれるかわかりませんが、将来的には他球団を糸満に呼んで試合ができると良いですね。

荻野も復帰

ロッテ荻野貴司B組キャンプに合流 7日に新型コロナ陽性判定を受け宿舎で隔離療養 – プロ野球 : 日刊スポーツ

コロナに感染し療養していた荻野もB組に合流。中村稔弥の情報はないですが、最後に感染したのは荻野でしたのでこれで全員復帰でしょうか。荻野に関してはいきなり負荷の強い練習はできないでしょうから徐々にまた身体を作っていくことを想定すると、1軍合流は早くて3月序旬から中旬くらいの合流になるでしょうか。あくまで順調に進んだらという想定なので、もしかしたら開幕間に合わないかもしれませんね。

藤原や荻野はコロナで出遅れ、マーティンはいまだ入国したとの情報なし。開幕を想定するとちょっと外野手に不安要素が強いですね。岡を中心に和田がここから急成長を見せるとか山口が外野を守るとかして乗り切るしかなさそうですね。昨日の試合を見る限り成長の跡が見えず、髙部はちょっと厳しそうです。

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