実戦形式の練習で小沼が支配下へアピール。一方荻野はコロナに感染。

支配下を目指して

キャンプのメニューはシート打撃など実戦形式の練習が増えてきました。やはり目立つのは松川で、成田からツーベースを打ったとか盗塁を2個刺したとか話題に事欠きません。ドラ1補正があるかもしれませんが基本的には目立つことは良いことですので、松川にはこのままどんどん色々なことに挑戦し、経験値を上げて欲しいですね。

ロッテ・育成の小沼 支配下アピールの力投 直球でグイグイ4奪三振

記事になっているので気になったのは育成の小沼。打者8人に対して1安打4奪三振だったとのことです。山口からは外角のストレートで見逃し三振を奪うなど状態はまずまずの様ですね。
育成2年目ですが現在23歳、1日でも早く支配下になりたいところでしょう。昨年はイースタンセーブ王を獲得するも、ファーム日本選手権では土壇場での逆転劇を許すなど、酢いも甘いも経験できました。ドラフトでは同世代の廣畑や八木を獲得、1軍争いという面では育成選手の小沼より彼らが現状リードしていますが、経験値という面では小沼の方が上だと思います。育成の投手陣では唯一A組に呼ばれていますし、きっとオープン戦でも登板機会は与えられるはずで、そこで猛アピールをし開幕前に2桁の背番号を手に入れたいですね。

荻野がコロナに感染

荻野貴選手の新型コロナウイルス陽性判定について

なかなか感染者のニュースがなくなりませんね。今度は荻野がコロナに感染、ホテルで隔離療養中とのことです。荻野は一昨年に引き続き2度目の感染。まあこればっかりはついてないと言うしか無いですね。荻野が怖いのはもちろん怪我で、コロナから回復後の練習は一段と気をつけてもらいたいです。

発表によると5日に発熱とのことですが、今のオミクロン株の潜伏期間は1週間以内であると言われていますのでキャンプイン後に感染した可能性が高そうです。それまでは普通にキャンプのメニューに参加していますので更なる感染者が出そうですね。完璧に防ぐことは困難ですのである程度は仕方ないことですが、最小限の被害で済むことを祈るばかりです。

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