ドラ1松川の打撃は捕手陣で一番。西野が、そして松永がブルペンに。

打てる捕手を目指して

ロッテ1位松川虎生、打撃能力の高さ示す「捕手陣では一番」井口監督ご満悦 – プロ野球 : 日刊スポーツ

今日のキャンプのニュースの目玉はドラフト1位ルーキーの松川がフリー打撃に登場、井口監督も高評価だったってことでしょうか。58スイングして逆方向の強い打球を含めて16本の安打性の当たりを放ちホームランはなかったものの、井口監督曰く「しっかりと広角に打てる技術はある。2日目の捕手陣では一番良かった」とのことです。マリーンズ捕手陣は加藤や柿沼など打撃に弱点を持つ選手が多いですが、佐藤都志也なんかもいますので「捕手陣では一番良かったところはそれなりに評価していいと思います。

当初の予定では1軍が沖縄本島に移動したタイミングで2軍に合流でしたが、記事によるとそのまま1軍に連れていくことも匂わせたとのこと。まあリップサービスの可能性もありますが、それほど井口監督が惚れ込んだ素材ということでしょう。とにかく打てる捕手が欲しくて獲得した選手ですので、それを目指して努力あるのみです。

西野が、そして松永がブルペンに

トミー・ジョン手術から復活期すロッテ西野勇士が初ブルペン「右肘に不安は全くなく」 – プロ野球 : 日刊スポーツ

トミージョン手術明けの西野が本日ブルペンに。変化球も交えて50球ほど投じたとのことです。本人曰く「右肘に不安は全くなく、変に力むことなく投げきることができました」とのこと。昨年のフェニックスリーグではまだまだ恐る恐る投げている感じがありましたが、このオフを越えて状態も上がってきたようです。実際に映像観てみないと何とも言えませんが、開幕に間に合うと良いですね。

【ロッテ】松永昂大がブルペン入り 育成選手で再出発、左肩の不安から復活へ : スポーツ報知

今年から育成契約になった松永もブルペンに、なんか久しぶりに野球をしている姿を見ましたね。投球の内容はわかりませんが投げているという事実に一安心です。背番号は138になりましたが着実に前進していますし、また1軍の舞台に戻ってくれると良いですね。

療養直後のロッテ安田尚憲と藤原恭大は第2クールで全体合流か 安田は徐々に強振も – プロ野球 : 日刊スポーツ

コロナから回復組の安田と藤原は別メニュー、第2クールからB組の全体練習に合流のようです。先に感染した安田とかは大分強い練習ができる様になってきたようですが、それでもまだ出力全開とはいかないようです。まあ焦ってケガしてもらっても困りますので仕方ないですね。
濃厚接触者の判定を受けた種市と古谷、入国後の隔離期間を終えたサントスが今日から合流したとのこと。こちらはコロナ感染には至らず一安心でしたね。ここから頑張ってください。

キャンプ2日目はこんなところでしょうか。明日は天気に恵まれると良いですが。

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