球春到来!明日からいよいよキャンプインで優勝を目指す2022年のマリーンズの戦いが始まる。

明日からいよいよキャンプイン

早いもので2022もすでに1ヶ月が経過しました。明日は2月1日、長いようで短いオフの期間を終えプロ野球はキャンプインを迎えます。優勝を目指す2022年のマリーンズの戦いがここから始まります。

今年も残念ながらコロナウイルスの終息の兆しは見えず、キャンプインを前に感染者のニュースが飛び込みます。今日は種市、古谷、大谷コーチが濃厚接触者に、そして昨日は江村、一昨日は菅野と伊志嶺コーチ、その前は平沢と先週だけでも数名が感染したと発表がありました。当然ながらキャンプインはずれ込み調整に狂いは出てしまいます。個人の努力では防げない程の感染爆発ですので仕方ないことではありますが、当の本人からしたらなんともやるせない気持ちでしょう。

他球団を見渡しても感染者は増加傾向、ライオンズなんかはキャンプ不参加組を作るほどです。身体造りだけなら各自で可能かもしれませんが、全体練習での連携面での確認などもキャンプの重要なテーマ。その点マリーンズはまだ感染者は少数で全体練習への影響は最小限でしょう。おそらくもう少し感染者が出るとは思いますが、なんとか無事キャンプを完遂できることを祈ります。

若手よ出てこい

キャンプは若手野手陣がどれだけレギュラー陣に迫れるかが最大のテーマでしょう。筆頭候補は安田・藤原・山口ですが、佐藤都・和田・小川あたりも十分レギュラーに食い込める力はあります。若手の突き上げがなくては競争は生まれず、競争無くしてチームは強くなりません。優勝するチームを目指すうえではレギュラーをつかみ取る若手の出現は必要なことです。

あと気になるのはルーキー達、特に廣畑・八木の両社会人出身投手ですね。この2人はもちろん即戦力として考えられていますし、今年は延長12回制の復活も言われていますから計算できる投手が多いことに越したことはありません。マリーンズのリリーフ陣は層が厚いですが、このキャンプでその中に食い込んで居場所を確保して欲しいです。

嫌なニュースは続きましたがキャンプイン自体は非常にワクワクします。このキャンプの最大の敵はコロナウイルス。コロナに負けず充実したキャンプを送り、秋にはチャンピオンフラッグを手に笑いましょう。

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