2年連続のクリスマスプレゼント。エチェバリアも残留決定。

エチェバリアも残留決定

エチェバリア選手 来季契約について|千葉ロッテマリーンズ (marines.co.jp)

エチェバリアから2年連続のクリスマスプレゼントが。昨年の12月25日に加入が発表されたエチェバリアが、来シーズンもマリーンズ残留が決定した様です。
本人も残留希望でチームも残留オファーを出していたのですぐ決まるだろうと思っていましたが意外と時間がかかりましたね。今季推定年俸1億円からの減俸は必至の上、オミクロン株の感染流行の兆しがあり新規の外国人獲得は開幕までに入国できないなどのリスクもあることから、
もしかしたら他球団からオファーがあったのかもしれません。絶対的なレギュラークラスではないですが他球団流出も痛いので、何はともあれ残留を決めてくれて一安心です。

強いチームには競争があって然るべきだと思いますので、エチェバリアが内野手争いのスパイス的存在になってくれることに期待はします。2年目はキャンプ・オープン戦も参加できるでしょうし、NPBへの慣れも期待できますし。ただチームバッティングが苦手なフリースインガー的な一面や、超人的なスーパープレイの陰で致命的なイージーエラーなどパフォーマンスに大きなムラがある選手。1年間ショートのポジションを任せられるとは思えません。あくまでレギュラー陣負担軽減のためのサブ的な存在であることがチームのためには良いのではないでしょうか。

オフの補強は終了かな

エチェバリアの残留で支配下枠は65です。FA権行使の又吉、ノンテンダーの西川と大田は移籍先が決まりましたので、可能性あるとしたら同じくノンテンダーになった秋吉くらいですがそれもほぼないでしょう。育成選手用の枠やシーズン途中の補強の可能性は残しておきたいので、今オフの補強はこれでほぼ終了でしょうか。

レアードの残留交渉を早々にまとめたことから始まり、ロメロの残留や新外国人のタイロン・ゲレーロ獲得など今オフは迅速かつ的確に動いたような気がします。契約更改も非常にスムーズに終了し、球団としたら気持ちよく年が越せそうですね。

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