25%ダウンとは何だったのか。チーム総年俸アップ+全員一発サインで契約更改が終了。

2021年の契約更改が終了

本日大トリでキャプテン奨吾が来シーズンの契約を結び、これで2021年オフのマリーンズの契約更改が終了しました。各選手の評価は順次アップしていきますが、とりあえず今日は全体の感想を。

開始前は一律25%ダウンとかで選手会が抗議の声明を出していましたがそんなのどこ吹く風。チーム総年俸アップ+全員一発サインでの穏やかな契約更改となりました。
支配下の日本人選手の総年俸は前年より2億円以上アップしていますし、千隼は山口といった今年ブレイクした選手たちは3倍近くに年俸アップしています。惜しくも優勝を逃したとはいえ最終盤まで優勝争いをしたことに対して、球団は十分に評価をしていると判断できます。

支配下選手で一番ダウンしたのは井上や西野といった今季ほとんど試合に出れなかった選手のみで、それでも限度額までまだ余裕のある20%ダウン程度で済んでいます。ダウン提示をされたのも今季結果を残せずお互いに納得であろう選手達ばかりですので、全員一発サインからも分かる通り理不尽な金額提示はなかったのでしょう。スムーズに契約更改が終了出来て良かったです。

選手会は何を思う

契約更改前はマリーンズのことを強気に批判していた選手会はこの契約更改を見て何を思うのでしょうか。さすがに選手会の声明があってからマリーンズがチーム総年俸を2億円以上アップしたとは思えませんので、この契約更改は概ね当初の予定通りだったはずです。どこから一律25%ダウンが出てきたのか分かりませんし今となっては興味もありませんが、選手会の事務局長は記者の前で「ふざけんなよ」とか言っていましたので赤っ恥も良いところ。おそらく実現はしないでしょうが、是非ともマリーンズの契約更改に関して語って欲しいものです。

さて非常にスムーズに契約更改が終了しました。まだ全然追いついていないですが順次各選手に関する評価記事もアップしていきますのでそちらもよろしくお願いします。

↓各選手の評価についてはこちら↓
2021年千葉ロッテマリーンズ契約更改情報

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