クローザーの益田がこの話題も締める

選手会長益田が登板

ロッテ“一律25%ダウン”否定「再度丁寧に説明を行っている状況」 – プロ野球 : 日刊スポーツ (nikkansports.com)
ロッテ・益田 球団の説明に納得「謝ってもらった」契約交渉巡り/野球/デイリースポーツ online (daily.co.jp)

さて昨日プロ野球界隈を賑わしたマリーンズの契約交渉の問題、選手会総会が行われ今日も色々情報が出ていましたね。
まあ内容としては真新しいのもはなく第一報の情報がほぼ全て。今日出た球団のコメントとしては「
一律25%ダウンはしてない」と「査定担当者の説明が悪かった」ということです。

一晩考えましたが私も「全選手」が一律25%ダウンからのスタートをする合理的な全く理由が見当たらず、おそらくこの「査定担当者の説明が悪かった」ということに尽きるのだと思います。まあ完全に球団側のコミュニケーション不足に起因するもので、球団側大いに反省すべきということはなりますが。ただ昨日も書きましたが「1軍で活躍できなかった選手」が25%ダウンからのスタートは全然あり得る話ではあると考えますので、この後始まるであろう契約更改はだいぶ厳しいものになるのでしょうね。

今日は選手会長である益田がコメントしていましたね。内容としては球団から謝罪と説明を受け、選手会として納得できたとのこと。まあ選手と球団がお金の話題で揉めることはメリット0であるから事態を収束化させようとする益田の対応は素晴らしいと思います。シーズン中はクローザーとして厳しい試合もしっかり締め括っていた益田。この嬉しくない話題もしっかり締め括ってくれそうです。

選手会事務局は黙ってなさい

「ちょっとふざけるなよ」選手会事務局長がロッテ、日本ハムなどに不信感 – プロ野球 : 日刊スポーツ (nikkansports.com)

今回のマリーンズの話題だけではありませんが、ファイターズの主力選手がノンテンダーFAになったことやジャイアンツの大量育成再契約について選手会事務局長が不快感をあらわにしたとのこと。まあ気持ちはわからんでもないですが、マリーンズの契約更改の話題に関しては益田が大人の対応をして事態を収束させようとして務めているにも関わらず、選手会事務局が相変わらずケンカ腰なのはどうなんでしょうか。

ファイターズやジャイアンツの件についてもどちらも現行のルールの中でやっていること。確かに気持ちの良いものではないですが、記者の前で怒りをあわらにすることにどんな価値があるんですか。本当に選手のことを思うならルールを作り直すためにしっかりNPBと交渉することで、それが本来の役割でしょう。
個人的に今回の件で一番評価を下げたのは選手会事務局で、今日の記事をみてちょっと
選手会事務局は黙ってなさいと思ってしまいました。

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