いよいよ明日からCSが開幕。初戦のマウンドを託されたのは朗希。

いよいよCSが開幕

明日から2021年シーズンのCSが始まります。優勝を目指していたチームですのでファーストステージからの出場は不本意ではありますが、こうしてまだ野球が見れることにはまず感謝ですね。そしてやるからにはもちろん勝たなきゃいけません。2010年以来の日本シリーズ出場を目指して、そして最終盤で競り負けたバファローズへのリベンジのためにも、まずは明日からのファーストステージ突破しましょう。

大事初戦の先発は朗希でしたね。まあこれに関しては納得の起用と言いますか、今のチームにおいて一番期待感が持てる投手は間違いなく朗希ですので、もし私が選ぶとしても朗希だったと思います。普通に投げれば朗希なら大丈夫ですし、井口監督も共同記者会見で話していましたがチームを勢いづけるピッチングを期待したいします。

おそらく2年目が小島、3戦目が石川のローテでしょう。この3人は自信を持って送り出せる3人ですのでそこまで不安はないですが、その後の先発陣に不安を抱えているのは事実。河村、美馬、本前、岩下あたりが候補ですがバファローズのローテと比較すると弱いです。チケット収入的とかを考えると3試合した方が球団的には嬉しいかもしれませんが、日本シリーズを目指すうえでは2戦で決めたいところですね。ただ取らぬ狸の皮算用とならないようにまずはファーストステージのことの集中しないといけませんが。

誰をスタメンに選ぶのか

正直に言えば投手陣は何とかなると思っていますので心配なのは打線、果たして則本を打てるでしょうか。難しい相手ではありますが何とかしなければいけません。

気になるのは三遊間とライトのスタメンに誰を起用するか。私の予想としましてはサード安田とライト山口をスタメンで起用するのではないかと考えています。安田に関してはエチェバリアとの比較になりますがはっきり言っちゃえばどんぐりの背比べ、積極的な理由はありません。ただエチェバリアに関しては守備でイージーミスが目立ちますし、四球がほとんどなく出塁率が低いのが気になります。安田も状態が良いとは思いませんが、どっちもどっちだったらこの大舞台で若さと将来性にかけてみるのは分の悪い博打とは思いません。ライトに関してはもう山口に賭けるしかありません。やはりあの長打力は魅力ですし、このシーズン終盤にかけて確実性も上がってきました。守備に関しても無難にこなしてくれていますし、藤原や角中よりは期待感がありますので、このCSは山口と心中でいいのではないでしょうか。

ただ結局は荻野奨吾マーティンレアードの上位打線がどれくらい打てるかだとは思います。短期決戦は独特な戦い方が必要と言われますが、最終的には今シーズンやってきたことをどれくらい発揮できるかに尽きます。打線に関しては1年間この4人が中心でしたのでこの4人が機能しなければ勝ちはないでしょう。

難しい戦いになることしか予想できませんが、マリーンズの勝利を信じています。今年の総決算、悔いのない戦いを。

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