森遼太郎の支配下登録はこれで確定か

森遼太郎が支配下登録されそう

今日NPBのホームページに育成選手の保留者名簿の公示が発表されていました。

育成選手保留者名簿の公示 | NPB.jp 日本野球機構

この名簿は要は2022年度も契約更新する意思のある選手達ということですので森の名前があるもの当然かと思います。
ただ一つ重要なのは森が4年目ということ。
育成選手の期間は基本的には3年間で4年目以降も育成選手として契約する場合は一度自由契約にするしかありませんし、実際に森も昨年は一度自由契約になって再度育成選手として契約しています。
よって今回の名簿に森の名前が載っているということは自由契約→育成再契約にはならないが来年も契約する、つまり支配下登録されることが有力とみていいでしょう。

まあ森に関しては支配下登録は時間の問題でしたのでそこまで驚きはしません。
今季はイースタンリーグで先発ローテを守り10勝を挙げ優勝に貢献。
そして最終試験とも言えるファーム日本選手権では先発投手を務め7回4安打無失点の好投で文句なしの合格点。
チーム事情で今シーズン中の支配下登録はかないませんでしたが、今オフの支配下登録は当然の結果でしょう。

高卒4年目のオフで支配下登録となれば実質的には即戦力の大卒ルーキーを獲得したのと同じです。
森には今年苦しんだ先発ローテに是非食い込んでもらいたいです。
ひとまずはこのくらいにして正式発表を待ちたいと思います。

いよいよ始まる戦力外通告

フェニックスリーグも終了し、いよいよマリーンズも戦力外通告が始まりそうです。
今のところ戦力外通告を受けたのは育成選手のアコスタと原だけ。
支配下選手では南、小窪、鳥谷の引退が発表されましたが、ドラフトで5人獲得していますので枠の上限は超えています。
開幕時には66人または67人くらいでいたいので、少なくとも5,6人程度は戦力外通告されるでしょう。

私の戦力外の予想については下記の記事でまとめてあります。

2021年千葉ロッテマリーンズ戦力外予想~最終版~ 2021年千葉ロッテマリーンズ戦力外予想~最終版~

おそらくこの中から何選手かが選ばれるはずで、今日のフェニックスリーグの試合に出場していない選手もいますのでもしかしたら一足先に千葉に戻ってきているなんてことも考えられそうです。
明日とは限りませんが間違いなく近日中には発表されるはずで、心してその発表を待ちたいと思います。

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