小窪と南が現役引退を発表

2選手の現役引退を発表

小窪選手・南投手 引退のお知らせ|千葉ロッテマリーンズ (marines.co.jp)

昨日の試合中に引退選手の発表が。
今季途中加入した小窪、11年目の南の2選手が今季限りで現役引退です。
ここまで退団者の発表が少なかったマリーンズですが、ここからどんどん発表がありそうですね。

まず小窪から。
右の代打として、そして優勝を知る選手として8月末ギリギリでマリーンズに加入。
加入後初戦で田嶋から打ったホームランは非常に印象的でしたが、結局その1本だけで終わってしまいました。
8月末からの加入ですが結果を求められる、難しい状況でしたがこの成績を見る限り仕方ありません。
ただ結果は出ませんでしたが戦力外→独立リーグ→NPB復帰は過去の例を見ても相当難しいこと。
必要とされてNPBに戻ってこれた、そこは誇っていいと思います。
在籍期間は短かったですがお疲れさまでした。

難病を乗り越えるも…

11年目の南の今年で引退。
伊東政権時代の2016年はセットアッパーとして活躍しましたが、やはり転機は2018年に行った難病である黄色靭帯骨化症での手術。
幸いにも競技復帰できましたが、復帰した2019年以降は十分にパフォーマンスが戻らなかったことと世代交代の波にのまれ1軍での出場機会は大きく減り、2021年は優勝争いの中でも1軍に呼ばれることはありませんでした。
年齢的にも成績的にも来季の契約は難しいと思っていましたので、ここでの引退決断も驚きはしません。
もしも病気がなかったら、そう思ってしまう投手ではあります。
ただ選手生命を全うできたのではないでしょうか。
長い間マリーンズブルペンを支えてくれた感謝、そしてお疲れさまでしたと言いたいですね。

今日の試合で南はどこかで投げるみたいですね。
最後の雄姿を見届けたいと思います。

さて鳥谷に関しては発表がありませんでした。
来季も現役続行なのか、それはマリーンズでなのかそれとも他球団移籍を模索しているのか。
こればっかりは予想できませんので、続報を待ちます。

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