運命のドラフト会議まであと1週間。千葉ロッテマリーンズのドラフト1位予想。

運命のドラフトまであと1週間、ドラフト1位は?

さあいよいよ2021年のドラフト会議まであと1週間となりました。
プロ野球ファンである以上毎年の楽しみで、一体どんな選手がマリーンズに来てくれるか楽しみです。
私なりにどんな選手を指名するか考えてみました。

ドラフトでの補強ポイントは以下の通り。
投手:即戦力型の先発投手
捕手:将来性のある高校生捕手
内野手:ショートやセカンドが守れる素材型の高校生
外野手:荻野の後釜候補

そしてドラフト1位は即戦力型の先発投手かなと考えています。
やはり今年のリーグ戦を見ても最大の課題は先発投手陣。
先発投手陣の中心と期待していた美馬や二木、石川は絶対的な感じはありませんし、10/4段階で小島が10勝、岩下が8勝を挙げていますがシーズン通して安定していたわけでもありません。
朗希は来年もゆとりローテかもしれませんし、ルーキーの鈴木や河村、支配下になった本前とかもローテに定着できませんでした。

来年には種市と西野の復帰も予想されいますがバリバリ中6日で回るとも考えづらいですので駒は多い方がいいです。

候補としては筑波大学の佐藤投手か西日本工業大学の隅田投手の2択ですが、個人的には隅田投手派です。
完成度が高いのが何よりの魅力ですし、奪三振率が高いのは今のチームにあまりいないタイプの先発投手かなと思います。
ただ筑波大学の佐藤投手もはいい投手だと思いますのでこの辺りは完全に好みの問題かと。
ドラフト1位はこのどちらかではないかと予想します。
ちなみに2年連続でドラフト1位が大卒左腕になってしまいますが、これは純粋に上位評価の2人がたまたま左投手だっただけです。

最上位評価は高校生投手だけど…

一方で個人的に今年のドラフト候補の中で最上位評価をしているのは市立和歌山の小園投手でした。
ただなぜ小園投手ではなく即戦力型の投手にいくのかという理由は、
①先発投手が課題だから
②2位指名が最後の方だから
③2年連続高校生投手を上位指名しているから、の3点です。

①に関しては前述の通り。
②に関してはマリーンズは今年の公式戦順位が上位のためドラフトの2位指名は最後の方です。
例年の傾向から考えると順位が下位のチームが2位指名で即戦力の選手をどんどん指名していくので、2位指名の最後の方では即戦力と期待される有力選手が残っていない可能性があります。
だったら抽選の1位で即戦力型を狙って2位または3位指名で将来性の高い選手を指名した方が合理的だと思います。
③に関しては19年1位の朗希、20年2位の中森と高校生投手を上位指名しています。
3年連続でドラフト上位枠を高校生投手に使うのは戦略上イマイチですし、朗希は別格だとしても去年指名した中森も素材の良さなら負けていません。
もちろん小園投手を1位で指名することは全然ありですが、あくまでドラフト戦略上はこうかなといった話です。

その他の候補は?

正直2位以降は他球団との兼ね合いもありますので当日どうなるかといった感じですが、今年は千葉県の高校生の有力候補が多いので積極的に指名したいところ。

千葉学芸の有薗選手は1位指名の可能性もあるそうですしサードは安田がいますので積極的には狙わなくてもいいかなと思いますが、東京学館の粟飯原選手、専大松戸の深沢選手あたりはできれば欲しいですね(下位指名でもいけそうですし)。
大学社会人選手の下位指名は去年の河村の様に全く知らない選手でも活躍することがあるので、そこはマリーンズスカウト陣を信じています。

ちょっと取り留めのない文章になってしまいましたが、ドラフト1位に関しては私は隅田投手かなと予想します。
運命のドラフト会議まで残り1週間。
マリーンズの未来を担う逸材たちをしっかり指名できればと思います。

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