一足先に2軍がイースタンリーグ制覇

2021年イースタンリーグを制覇

初回の17得点の方が目立っていますが、今日の勝利で千葉ロッテマリーンズが2021年のイースタンリーグを制しました。
今年は春頃の14連勝もあったりして結果的には勝率6割で2位とは10ゲーム近く離しての優勝で今年のマリーンズ2軍の強さは抜きん出ていましたね。
井口監督は常勝軍団をつくると公言しており、2軍の充実は1軍の戦力アップに繋がりますのでこの結果は素直に喜びたいと思います。

さすがに2軍戦は全ての試合をチェックできていないので今年の優勝についてあれこれ述べるのは知ったかぶりになるのでやめますが、一つ要因を挙げるとしたら鳥越2軍監督と井口監督の連携がうまくいったことだと思います。
まずホークス時代に2軍監督の経験もあり若手育成に定評がある鳥越2軍監督が今季から就任したことで、2軍選手全体の底上げができたことは容易に想像できます。
また井口監督は2軍戦をちゃんとチェックし鳥越2軍監督と密な連携を取っていると公言しています。
これは2軍選手にとってはいい緊張感とモチベーションになったはずです。
同じプロ野球選手なので能力が大きく変わるとは思いませんので、この辺の意識の差がぶっちぎりの優勝に繋がったのでしょう。

そしてそれが出来るのも1軍コーチ陣が優秀であるからで、優秀なコーチ陣を集めた井口監督の功績です。

さあ黄金時代の幕開けへ

マーティンやロメロの離脱など暗いニュースが続いた中での明るい話題。
ただタイトルにも書きましたが、2軍の優勝は「一足先に」でなければならないと思います。

2軍優勝も素晴らしいですがあくまで大事なのは1軍での成績ですので。

さあ1軍も負けてられません。
厳しい戦いが続きますが、きっと今のマリーンズなら大丈夫なはず。
1軍2軍同時優勝を達成してこそマリーンズ黄金時代の幕開けです。

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