逆にどうやったら負けるの?

2021年9月15日
千葉ロッテマリーンズ 5−4 福岡ソフトバンクホークス
@福岡PayPayドーム

なんとなんと6連勝!

仕事の都合で今日はほとんど観戦できず、テキストの速報を時折追っていくだけ。
なので逆転されて美馬が降板したくらいでは、「今日は負けかな?観れない試合がたまたま負け試合でラッキー」くらいに思っていました。
しかし再度仕事の途中で速報を見たら中盤で逆転しており、久しぶりに自分の目を疑うという経験をさせてもらいました。
だって先制しながら序盤のうちに逆転、しかも相手主砲2人のホームランあり、先発美馬は4回途中でKO、そして今日もマーティン不在、負ける要因を探せばいくらでも出てきそうな試合です。
正直これで何故勝てたのか不思議になるくらいですし、別にホークスを煽りたいわけではなく、純粋にどうやったら負けるんですかね、今のマリーンズ。

パッと試合のハイライトを確認した感じ、勝因として大きいのは打線がチャンスでしっかり得点したことですかね。
しかもそれが今日のヒーローの角中に代表されるように、レアードに頼らず得点できたところにチーム力の向上を感じます。
去年や今年前半の様にチャンスであと一本が出ないもどかしさは今や過去のものとなりつつありますね。

鉄壁のリリーフ陣

先発投手が好調だったので出番が少なっかった中村稔哉の登録を抹消、そんな時に限ってロングの出番が出てくるのが野球、そして人生の面白い所でしょうか。
先発の美馬は4回途中で降板。
スタメンマスクが田村になった途端ホームランを打たれたので、やっぱり加藤のリードの方がいいのかな…とも思いましたが、いつもならありえない4回途中でベンチが美馬を諦めるあたりからは普通に美馬の調子が良くなかったのでしょう。
後半戦頑張ってくれている美馬なので、まあそんな時もあるくらいに今日は思っておきます。

試合の流れを作ったのはどちらかというと美馬の後を受けた鈴木でしょうか。
おそらくピンチでのリリーフはプロ初の経験かと思いますが、連続三振で見事切り抜けてくれたのはこの試合の流れの上では大きかったはず。
改めて短いイニングの方が適正ありそうだなと感じます。

その後の投手リレーは盤石、ここが安定しているのが何よりの強みですね。
ちょっと心配なのは登板数で、チームの好調に伴って勝ちパターンの登板機会が8月以降は増えています。
大事なシーズン終盤ですが、まだ試合数はたくさんあります。
これ以上誰1人かけることなくシーズンを終えるために、吉井コーチを中心に良い投手起用ができると良いですね。
少なくとも明日に関しては負けても良いから勝ちパターンは温存でいいのではないでしょうか。
このカード勝ち越し決まりましたし、少なくとも益田は3連投する場面ではないと思います。

と言うことで明日の二木に期待されるのは少しでも長いイニングを投げること。
先週は小島が頑張りましたよ?期待していますよ?

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