マーティン実践復帰と仙台3連戦のポイント

マーティン焦らずでいいよ

昨日の2軍戦からマーティンが実戦復帰、とりあえず一安心ですね。
本人談ではコンディションはいいとのこと、長いイニングプレーできていますし嘘ではないでしょう。
ただ2試合でまだヒットなし、打席を見ていてもイマイチボールを捉え切れていないように見えます。
ストライクボールの判定は大丈夫そうですが、その辺の感覚はまだ戻っていないのでしょう。

具体的な日付はまだ出ていないと思いますが、とりあえずこの週末の1軍合流はないのではと考えます。
理由としてはもちろんマーティンの状態が十分ではないと思うから。
そして山口や佐藤、岡といった代役の選手たちが結果を残していい働きをしているからです。
あと今日の公示で誰も抹消されていませんでしたので。
もちろんマーティンには期待していますが、焦らずでいいと思います。
早くて31日からのマリンでの試合で合流と予想します。

明日からは仙台決戦!

明日からは仙台での2位イーグルスとの3連戦、前回のイーグルス戦はマリンで見事な3タテ食らわせたのでいいイメージしかありません。
ほぼゲーム差はありませんのでここで逆転しておきたいところですね。

カギを握るのはイーグルスの4番島内への対応かと思います。
調べてみて意外だったのは今シーズン対島内は打率.154と抑え込めているということです。
現在パリーグ打点王の島内に仕事をさせないことは、戦いを優位に進めるうえでは必要不可欠です。

そして逆に打たれているのは辰巳。
シーズン打率は.230前後なのに対マリーンズ戦は打率.316、3本塁打、OPS.900ともはや別人です。
下位打線に繋がれると嫌ですので辰巳には注意が必要かと思います。

あと今年のイーグルス戦と違うのは途中加入の炭谷と1軍復帰したオコエの存在でしょう。
炭谷に関してはパリーグでの経験値も多いですが、若い選手も多いのでマリーンズ打線の特徴がどこまで入っているかですね。
オコエに関しては後半戦結構ヒットも出ていますし、侮れない存在かと。
調子に乗せるとうるさいので週末は黙っていてもらいましょう。

もう一つ大きいのは今日発表になっていた松井の離脱。
もともとリリーフが強いわけではないイーグルスにとっては痛手なはずで、こうなると先週のホークス戦のように終盤での大逆転だって夢ではありません。
諦めずに粘り強く戦う、マリーンズはそれができるチームですので最後まであきらめず応援したいと思います。

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