2018年ドラフト同期の藤原東妻山口が同期の小島を救う

2021年8月25日
千葉ロッテマリーンズ 7-4 北海道日本ハムファイターズ
@札幌ドーム

2018年ドラフト入団コンビのアベックアーチで逆転!

2018年ドラフト1位の藤原と4位の山口、同期入団である2人のホームランで逆転勝利、21歳の2人ですがその働きは見事でした。
まず藤原、鳥肌が立つような完璧な同点ホームランもそうですが、その後の打席もしっかり結果を出しもう何も言うことありません。
今日のホームランと猛打賞で7,8月の月間MVPの最有力候補と言っていいでしょう。
ここまで来たらぜひ獲得して欲しいです。

そして山口、こちらも目の覚めるような見事なホームランでした。
滞空時間の長いきれいな放物線を描く打球はまさに長距離砲といった感じです。
これで今季ホームランは6本目、このままいけば二桁乗りそうですね。
まだまだ打率は低いですが最近はここぞで仕事をしてくれるので頼りになりますね。

救った同期、救われた同期

一方で救われた形になったのが同じく2018年ドラフト3位入団の小島。
初回から球数が多い、テンポが悪いと今日は良くなかったですね。
まあそれでもよく粘っていた方ですが、5回で100球近くなって力尽きた印象。
来週も木曜日に試合がありませんし朗希の都合もありローテを少しいじるでしょうから、小島は一回抹消ですかね。

そしてピンチで小島の後のマウンドを受けたのも同じく2018年ドラフト2位の東妻。
四球は一個出してしまいましたがその後を冷静に併殺に打ち取り見事無失点で切り抜けます。
今季途中から就任した火消し役が板についてきましたね。
本当に難しいポジションですが絶対に欠かせないポジションでもありますので、なんだかんだで今の東妻は必要不可欠な戦力です。
チームも救いましたし、同期の小島も救いましたね。

益田投げすぎ問題

今日で後半戦13試合目でその内6試合に登板している益田、今季すでに44試合に登板しています。
さすがにこのペースじゃシーズン終了まで持ちませんしさすがに投げすぎです。
気になるのは最近投球中にバランスを崩す姿が見られること、何かしらのアクシデントを隠しながらプレーしていなければいいのですが。
まあ代わりのいない選手には間違いないので頑張ってもらうしかないですが、それじゃいけないので何とかしてあげてください野手の皆さん。

言っちゃ悪いですが最下位ファイターズ相手に取りこぼしは許されませんので、1勝1分は最低限と言えます。
ただどちらの試合も先制を許していましたのでその辺は週末の仙台では要修正かと。
今日からマーティンが2軍戦に出場、もしかしたらですが週末から合流するかもしれません。
ただマーティンがいるいないにかかわらず、打線がしっかり点を取って楽な展開で勝ちたいものです。

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