千葉ロッテマリーンズ真夏に行う戦力外予想~2021野手編~ 

2021年シーズンも残り4カ月弱となりました。
パリーグ優勝争いの行方はまだわかりませんが、その一方で今オフの戦力外通告の動向も気になってくる時期でもあります。
そこで季節外れの真夏ではありますが、マリーンズの今オフに戦力外になりそうな選手を予想してみました。
今回は野手編で、このままだと有力な3選手と、もしかしたらあり得る3選手を考えました。
完全に独断と偏見ですのでその辺は悪しからず。

2021年オフの戦力外、このままだと有力な3選手 野手編

50 松田 進

大学→社会人から24歳でプロ入りし今年で3年目、2軍の成績は上がってきましたがさすがに1軍の戦力に全くなっていない以上戦力外の有力候補です。
内野手は特に若い選手が多くさすがに整理が必要だと思いますし、ドラフトも下位指名ですので比較的切りやすい。
結構厳しい状況だとは思いますが、ここからプロ野球選手人生の逆転打は打てるでしょうか。

39 吉田 裕太

左手の手術をして今季絶望の吉田ですが、そのままマリーンズのユニホーム姿は見納めな気もしています。
今さら「打てる捕手」を目指すのは非現実的なので、吉田が生き残るには「捕手」としてか「打者」としてのどちらかです。
ただ捕手としてはすでに田村と加藤、柿沼に後れを取っていますし、打者としても今シーズンは結局開幕戦の1本だけですし、代打枠を目指すにも経験と実績不足は否めません。
来季で31歳の「代打で使えるかもしれない第3捕手」というのは需要ないでしょう。

00 鳥谷 敬

戦力外という形を取るかどうかはわかりませんが、さすがに今年がプロ野球選手としての引き際だと思います。
まだまだ1軍で使えばある程度は結果を出しますが、それでも来年41歳を迎える内野手に現役続行のオファーを出したい成績ではないかと。
個人的には鳥谷はプロ野球史に残る素晴らしい選手だと思いますので、1軍の戦力として起用されるうちに、そして独立リーグや所属球団なしでの引退は避けて欲しいのが正直なところ。
そのプロ野球人生の締め方は綺麗であって欲しいです。

2021年オフの戦力外、もしかしたらあり得る3選手 野手編

53 江村 直也

吉田と同時にはあり得ませんし、捕手としては吉田より頼りになりますので優先順位としては低いとは思います。
ただ同じタイプの加藤をトレードで獲得しましたし、可能性がないことはないかと。

67 茶谷 健太

茶谷も去年支配下にしたばかりで可能性は低いとは思います。
ただ同年代の内野手が多いこと、1軍には同タイプで控え内野手としては優秀な三木がいること、そして今シーズン前半をケガで棒に振ってしまったことを考えるとあり得ない話ではないでしょう。

13 平沢 大河

こちらは大穴。
2015年のドラフト1位ですが、6年目24歳で2年連続1軍出場なしはさすがに可能性ありと思います。
まあ背番号変更くらいで落ち着きそうな気もしますが。

さて今オフ戦力外の可能性がある野手6選手を考えてみました。
投手と比べると若い選手も多く難しいですが、ドラフトで野手を獲得しないというわけにはいきませんので戦力外は避けて通れません。
当たり前ですが上記の選手たちも後半戦の成績次第では立場が変わると思いますので、とにかく精いっぱいプレーして欲しいです。

↓投手編はこちら↓

千葉ロッテマリーンズ真夏に行う戦力外予想~2021投手編~  千葉ロッテマリーンズ真夏に行う戦力外予想~2021投手編~ 

2 COMMENTS

いっちぃー

個人的には
吉田は今年ではないと思います。
今季絶望の手術をしたということは少なくとも来年は現役続行を球団と相談したと思われます。
あと、背番号1がいなくなったので右の代打として置いといていい気もします。
それよりも、宗接の方が先に首が寂しい気がしますね、ドラフト順位や貢献度は吉田よりも低いですし。

あと、平沢は筆頭トレード候補なので戦力外よりトレードの弾として使える気がします。

返信する
chikuma

私は手術をした=来季も契約とも限らないと思います。
例えば日常生活に支障が出るくらいのケガなら来季の契約なんて考えずに手術しますし(その辺の詳細はわかりませんが)。
そして確かに宗接も可能性ありますね、ちょっと失念していました。個人的な可能性としては吉田=宗接>江村くらいでしょうか。

平沢に関しては同感で、戦力外とする可能性は低いと思いますが、戦力として計算するかは微妙な立場ですね。
毎年のようにショートを獲得していますし今のチームは25歳前後の内野手は多いので、一度整理は必要かと。

返信する

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です