今年のドラフトを考える~ドラフト候補編~

前回今年のマリーンズのドラフト戦略について考えた記事を書きました。

今年のドラフトを考える~ドラフト戦略編~ 今年のドラフトを考える~ドラフト戦略編~

今回は現在私が是非マリーンズに来て欲しいと考えているドラフト候補の選手を何名か紹介したいと思います。
高校生3名、大学生2名の予定です。

是非マリーンズに来て欲しい選手~高校生編~

小園 健太 投手(市立和歌山)

今年は高校生投手に有力選手が多いですが、その中でもこの小園投手は頭一つ抜けていると思います。
バランスの取れた投球フォームから140キロ中盤くらいのストレートをコンスタントに投げますし、スライダーやチェンジアップといった変化球も素晴らしい。
制球力も良く自ら崩れる姿は想像できず、体力面に課題はありそうですが投げているボールは即戦力級でしょう。
残念ながら甲子園の舞台へは進めませんでしたが是非プロ野球の世界で、そしてマリーンズのユニフォームを着て活躍してもらいたい逸材です。

木村 大成 投手(北海高校)

選抜でのピッチングを見て一目惚れしました。
イメージとしてはオリックスの田嶋、左投手でありながら140キロ以上のストレートを投げているだけでも高評価なのですが、何と言ってもあのスライダーは一級品。
さすがに即戦力とは言えませんが、将来のエース候補となれる素材だと思います。

吉野 創士 外野手(昌平高校)

スラっとした細身なのですが高校通算本塁打は50本以上、足も速くセンターを守れるという身体能力が高い選手。
右打ちというのもポイントで、個人的にはポスト荻野ということで獲得してくれないかなと考えています。
小学生時代にに千葉ロッテマリーンズジュニアに選ばれたという経歴も縁を感じます。

是非マリーンズに来て欲しい選手~大学生編~

隅田 知一郎 投手 (西日本工業大)

隅田投手はYou Tubeで映像観るまで知らなかったのですが、こちらも見た瞬間一目惚れしました。
少し小柄ですが小気味のいいピッチングフォームからキレの良いストレートと変化球を投げ、奪三振率が非常に高い投手です。
タイプとしては今年のドラ1鈴木と被りますが、良い投手は何人いても困らないので是非マリーンズに欲しい投手です。

古賀 悠斗 捕手 (中央大学)

高校生社会人を含めて捕手のドラフト候補を一通り調べましたが、やはり古賀選手以上の捕手はいなさそうですね。
強肩は知っていましたが、バッティングの方でも評価を上げてきたようです。
ただどんなに楽観的に見積もっても2巡目までには消えてしまうと思いますので、その辺をどう考えるかですね。

ということでドラフト候補を5名紹介してみました。
個人的に今ドラフトで欲しかった奨吾の後釜となれる高校生内野手は良い選手がまだ見つけられていませんが、今年も高校生投手を中心にいい選手が多そうです。
そんな中私がドラフト1位を決めるとしたらやはり小園投手ですかね。
まだドラフトまで数カ月ありますので、ここから評価を上げる選手がいるかどうかチェックは続けたいと思います。

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