絶好調和田がマーティンの穴を埋める

2021年7月30日 エキシビションマッチ1回戦
千葉ロッテマリーンズ 10-5 広島東洋カープ
@マツダスタジアム

広島戦は観るもの一苦労

普段はパリーグの試合しか見ないのであまり困ったことはないですが、広島主催試合はDAZNでも配信してくれないのはいい加減にしてもらいたいですね。
放映料の問題とかあるでしょうが、このコロナ渦の状況で球場にいけないファンが多い中なるべく多くの野球ファンにプロ野球を楽しむ環境を提供するのは球団の義務だと思うのですが。
そんなことでこの3連戦は映像なしかなと思っていましたが、AMAZON Prime会員ならPrime Videoの中のJ sportsチャンネルが14日無料で、そこで広島戦が見れるとの情報をキャッチ。
この3連戦はこれで見ようかと思いますが、この3日間のためだけなので後で解約するのを忘れないようにしないといけませんね。

そんな今日の試合は12安打で10得点はしましたが、たまたまヒットになった打球や相手の自滅絡みの分もありますのでその辺は注意が必要かと。
まあ和田の3安打、山口のホームランは素直に評価していいかと思いますのでそれは良かったかと。
そしてこの2人は後半戦再開に当たってのキーマンになるかもしれません。

後半戦序盤はマーティン不在か

というのも一時帰国したマーティンとハーマンですが再来日の情報が一向に来ません。
緊急事態宣言の影響とかもあるかもしれませんが、来日後14日間の隔離が必要であれば今日入国していないと理屈的には後半戦開幕はアウト。
ぶっつけ本番をするとは思えませんし、マーティンとハーマンは少なくとも8月はいないと考えた方がいいかもしれません。

井口監督もコメントしていますが、マーティンが不在の場合そのポジションを担うのは現状和田でしょう。
エキシビションマッチは4試合で15-8と大当たり、もちろん塁に出たら足もありますし相手にしたら脅威以外の何物でもないはず。
下位打線から9番和田1番荻野2番藤原の流れは機動力の観点からすれば理想的です。

そしてセカンド奨吾を除く内野とDHをレアード、エチェバリア、藤岡、安田、角中あたりで回すことになりそうですが、そこに山口が割って入ってくるのもいいでしょう。
今日がエキシビションマッチ初安打なので過度な期待は禁物かもしれませんが、やはりあの一発を見ると使いたくなってしまいます。
中途半端に1軍に置いておくのはいけませんが、思い切って使うのは全然ありです。

ハーマンの代役もいないか

昨年ほどの活躍ができていないハーマンですので不在でもマーティンほどはダメージないかなと思っていましたが、いざ代役を考えると難しいものですね。
小野や東妻は頼りないですし、新加入の国吉はまだ時間がかかるかもしれませんし、現実的には田中靖洋ですが田中は絶体絶命のピンチの場面とかで使いたい選手です。
こちらも痛いですね。

良いところを無理矢理探すとこれでフローレスが思う存分使えます。
なんだかんだできっちり仕事をしてくれる投手なので、ベンチとしては重宝するでしょう。

リーグ戦再開まで残り2週間ありますが、主力外国人選手の不在を想定しないといけなくなりました。
こればっかりはいる選手でやるしかないですし、マーティンとハーマンにとっては身体コンデションを整える時間にしてもらいましょう。
そして和田にとってはチャンスでそれを活かせそうな感じ、それはそれで嬉しいですね。

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