やっぱり減らない被本塁打

2021年7月29日 エキシビションマッチ3回戦
千葉ロッテマリーンズ 4-6 阪神タイガース
@甲子園

同じ打者に3本はダメ

別にこの試合の勝敗は気にしませんが、いくら非公式戦の試合とはいえ3連戦で同じ打者に3本ホームランを打たれるのはいけませんね。
確かに打たれた相手は佐藤輝明ですから驚きはしませんが、かと言って仕方ないよねと言う気もありません。
今日打たれた千隼も登板間隔は空いていましたし、立場的にはアピールが必要な選手とは違いあくまで調整登板なのでと言い訳はできますが、それでもそこはプロですのでしっかりしてもらいたいものです。

エキシビションマッチが始まる前に田村がインタビューで前半戦は防げるホームランがあったと話している記事を読みました。
私もこれは同感で、バファローズの杉本やライオンズの愛斗など同じ打者に同じように打たれていたのが気になります。
もちろん投げるのは投手ですのでホームランを打たれるようなボールを投げるのがいけないのですが、キャッチャーのリードも改善の必要があります。
例えばピッチャーが投げづらそうにしているのに強気にインコースばっかりを要求するとか、その逆でボール球になる変化球を要求しすぎてカウントを悪くしてストライクを取りに行ったボールを打たれるとか。
田村もその辺は理解し改善に取り組んでいるのでしょうがなかなか結果が出ませんね。
前半戦チーム防御率リーグ最下位のチームからすれば、いかにしてホームランを減らすかは大きな課題です。

打線は小休止

4点は取りましたが正直言って今日はあまり見どころがない攻撃でしたね。
荻野や藤原、エチェバリアといった主力組がある程度結果を残すのはわかっているので、1軍当落線上の選手とかスタメンを狙う選手とかが活躍しないとエキシビションマッチは面白くはありません。
まあ毎試合打っていたらレギュラーになれるはずなんで、こういった試合になるのも当然と言えば当然ですが。

その中で今日触れるのは高濱。
火曜日の試合は藤浪からホームランを打ち、後半戦こそはと思わせてくれましたがその後が続きません。
特に高濱はここぞの代打起用が想定されますので、チャンスで回ってきた第2打席で結果を出してほしかったです。
今日も3打席立てましたが後半戦再開が近付くにつれどんどん出番が減っていくことが予想されます。
守備では起用に3ポジション守りましたがそれは正直どうでもいいこと。
もう高濱の生き残る道はバットしかありませんので、バットで結果を出さないと1軍には残れませんよ。

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