マリーンズ国吉、始動

国吉がマリーンズ初登板

6月に有吉とのトレードで加入した国吉ですが、コンディション不良から前半戦は登板なく終了。
長らくベールに包まれていましたが、本日の2軍戦でマリーンズ初登板を果たしていました。

内容はイーグルスの和田に打たれたソロホームランを含む被安打2四球1の1回投1失点とイマイチ。
持ち味であろうストレートが全然走っておらず、映像の感じだとストレートはおそらく150キロに到達していないので、状態面ではまだまだなのでしょうね。
変化球はそこそこコントロールされていましたがストレートが走っていないと威力は半減です。

まあ今日に関しては投げることが目標だったと思いますので結果は気にしません。
本人の表情を見ても確かめながらといったピッチングに見えました。
プロでの経験も十分ありますし、3週間くらいあればそれなりに仕上げてくるはずです。

リリーフのベストな陣容は?

まだ確定的ではないですが、後半戦から国吉が1軍の戦力になるとすると、ベストなリリーフ陣の陣容はどうなるでしょうか。
ベンチ入りのリリーフは8選手、抑えの益田、勝ちパターンの千隼、ハーマン、何かと便利な田中靖、小野あたりは確定で、ロングリリーフ枠の1人も必要です。
そうなると国吉は東妻、横山、土居あたりの投手と枠を争うことになりそうです。
前半戦は横山や土居といった言葉は悪いですがお試し枠の様なものがありましたが、後半戦はそうもいかないでしょう。

さて昨年は澤村が9月中旬に加入して、その後2カ月間大車輪の活躍をしてくれました。
同じパワータイプの投手ですし澤村と国吉を重ねたくもなりますが、澤村は澤村、国吉は国吉ですからいい感じに地に足つけてやってくれればいいです。
まずはビハインドの展開からとは思いますが、千隼のように自分の力で居場所を勝ち取ってもらいたいものです。

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