とことんついていない柿沼

柿沼が全治3か月

左足の骨折で離脱していた柿沼ですが、結局手術を受け復帰まで3か月とのことです。
医師の見立ては3か月でもここ最近のマリーンズの傾向的には慎重に復帰させるでしょうから1軍に上がるとしてらシーズンの最終盤ですかね。
今年は田村が離脱し出番が増えたところでコロナ感染しましたし、今回も加藤匠馬が加入してポジション争いが激化した後の長期離脱ですからとことんついていないとしか思えません。
まあ焦っても早く骨がくっつくわけではないのでじっくり直すしかないです。

ちょっと前には吉田も左手の手術を受けてこちらは競技復帰まで5か月、まあ今季絶望でしょう。
江村も2軍に落ちて以降試合出場はありません。
育成の谷川もヘルニアの手術を受けていますし、控えめに言ってキャッチャー陣は呪われているとしか思えません。
トレードで加藤を獲得しておいて本当に良かったです。

ここ数年故障が増えてきた田村ですので残り試合すべて田村がスタメンというのは考えにくいので、後半戦は加藤がスタメンマスクの試合が増えてくるとは思います。
中断期間中にあるエキシビションマッチは加藤にとっては実戦で投手陣とコミュニケーションをとれる有意義な時間になるはずで、その点はプラスに捉えたいです。
ただバッティングはちょっと期待できないので加藤がスタメンだと勝負どころでは代打が必須となり、キャッチャー2人体制ではちょっと不安ですね。

マリーンズのキャッチャー問題を考える マリーンズのキャッチャー問題を考える

以前にもキャッチャー問題について書きましたが、田村が復帰、加藤を獲得したとはいえキャッチャー問題が深刻化しているようにも思えます。
佐藤は経験値を積ませたい、起用法的に宗接はキャッチャーとしてはあまり期待されていませんので出来たらもう1人キャッチャーが欲しいところ。
まさかとは思いますがもう一度トレードでキャッチャー獲得なんてあるかもしれません。

小川が優秀選手

フレッシュオールスターは小川があわやホームランというタイムリースリーベースを放ち優秀選手を獲得。
入っていたらMVPでしたので惜しかったですね。
足と守備で1軍に呼ばれましたが、打たないと定着はできませんので今日の1本を自信にして欲しいです。

取れなかったMVPは今日オールスターのMVPへの意欲を示していたレアードに託しましょう。
そして出場予定の6選手全員に言えるのですが、くれぐれも怪我はしないように。
楽しいオールスターになるといいですね。

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