リーグ折り返し地点での振り返り&大混戦の優勝争いを考える

前半戦を振り返って

昨日で72試合消化しましたのでシーズン折り返し地点、簡単に振り返ります。
マリーンズの現状は31勝31敗10分けでちょうど勝率5割で、首位とは3.5ゲーム差の4位。
開幕5連敗で始まったシーズンでどうなることかと思いましたがそれ以外は大型連敗はありませんし、半分が終わった段階では優勝の可能性も全然残されていますので一応及第点ですかね。

数字を少し見てみるとチーム防御率は4.02でパリーグワーストです。
ただ私の感覚的にはそこまで悪い印象はなく、美馬の2週連続の大炎上のようにド派手に負ける試合が何試合かあったせいかなと思っています。
そのような試合を除けば益田をはじめ勝ちパターンは健在ですし、投手陣はけが人が多い中で良くやっている方ではないでしょか。

打つ方ではチーム打率は.249でパリーグ2位、得点は304でパリーグトップと好成績のように見えますが、この中盤戦にかけて打線の状態は下降気味。
特に打線は得点源であるマーティンとレアードの状態にかなり左右されます。
そして荻野をはじめスタメンにベテラン勢が多く、コンディション的にもやや不安です。

得意な相手、苦手な相手

パリーグ各球団との対戦成績は下記の通り。

楽天     5勝6敗1分   残り13試合
オリックス  6勝3敗2分 残り14試合
ソフトバンク 3勝6敗2分 残り14試合
西武     3勝6敗3分 残り13試合
日本ハム   6勝1敗1分 残り17試合

得意にしているのはバファローズとファイターズ。
ただバファローズに関しては覚醒前の対戦ですので参考までといったところでしょうか。
ファイターズは大きく勝ち越しで今シーズンの大のお得意様です。
一方ホークスとライオンズには負け越し。
ライオンズ戦が苦手なのは相変わらず、ホークスは開幕カードの分ですかね。

優勝推定ラインは?

大混戦+9回打ち切りで引き分け増加の影響で、優勝チームの勝ち越し数は例年より少なくなることが予想されます。
具体的には優勝チームで10~15個くらい、CSは5~10個の勝ち越しで決まると考えます。
マリーンズが優勝するためには残り試合だけで最低でも10個の勝ち越しを作る必要がある思いますが、問題はその貯金をどこからつくるか。

今年得意のファイターズ戦が17試合も残っていることは非常に大きく、ここで最低でも11勝6敗くらいで貯金を5個は作りたいですね。
あとポイントはライオンズ戦の負け越しをどこまで減らせるか。
最低でも残り13試合を6勝6敗1分けくらいで終えたいです。

まあ捕らぬ狸の皮算用をしても仕方ありませんのでこのくらいにしておきます。
オリンピックの中断まで残り12試合、優勝へ望みを繋ぐためには少なくとも2個くらいは勝ち越して終えたいところですね。
そして明日からは覚醒後のバファローズと初対戦、注目です。

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