美馬の大炎上より藤岡の見逃し三振

千葉ロッテマリーンズ 9-11 横浜DeNAベイスターズ
@横浜スタジアム

大炎上だけど代えられない

美馬が5回11失点の大炎上、試合を全く作れませんでした。
ベイスターズ打線が好調な影響もあったでしょうが、今日はことごとくボールが甘く痛打されてしまいました。
本当なら4回途中くらいで代えたいところでしたが、今週は先発陣のイニング数が5回→6回→4回→3回と全然長いイニングが投げれておらず、美馬が先発ということでリリーフ投手を使いたくないところ。
球数も少なくそんなチーム事情もあり5回まで投げてもらいましたが美馬にしては全く修正できませんでした。
結果的には早く代えていればと思うところもありますが、この判断は仕方ありません。
打たれた美馬が悪いというのは確かに事実ですが、それは問題の本質ではありませんので。
美馬にしても4試合分くらいの失点に相当しこれで防御率は4.76に、他の先発陣のしわ寄せが来た感じでちょっと可哀想なくらいです。
ただ今のチーム事情で美馬の代わりはいませんので、来週は期待しています。

最後はよく迫った

8回には安田、9回には加藤がそれぞれ打ち、レギュラー陣を下げていった中で最後はよく2点差まで迫りました。
この試合展開で相手の勝ちパターンを引きずり出したのは価値は高いです。
与えられたチャンスをしっかり活かしていますので、少なくとも明日は安田がサードのスタメンでいいと思います。
井口監督は2番鳥谷にはまっているようですが正直これは全く良い構想とは思えませんので。
適材適所、現状鳥谷はここ一番の代打でこそ最も輝けるはずです。
加藤も使ってあげたいのですがDHが使えない以上、角中荻野マーティンの外野陣がいますので出場機会は十分与えられません。
荻野とか1試合くらい休ませてもいいと思うのですが。

リリーフ陣も中村稔弥、今日昇格の成田、フローレスの3人でよく無失点の抑えてくれました。
まあ相手の集中力がかけていた印象もありますが、このような試合から信頼を積み上げていくしかありません。
ただ成田は期待していましたので内容的にはちょっと残念ですかね。
久しぶりの1軍で緊張していただけならまだいいですが。

藤岡よ見逃し三振はありえんぞ

今日の試合どうしても一言いいたいのは藤岡。
2回の無死満塁のチャンスであの見逃し三振は意味わかりません。
相手投手の球種を考えたらストレートを続けた後のチェンジアップは教科書通りの配球ですし、ボールの判断したのかもしれませんが高めに抜けてきたチェンジアップなんて多少のボール球でもチャンスボールです。
四死球で苦しんでいる相手だから押し出しなんかを狙っていたとでも言うのでしょうか、藤岡には9番に投手がいるという状況がちゃんと理解できていたのかと問いただしたい気分です。
結局無死満塁でしたが佐藤の犠牲フライの1点止まり、試合全体を考えてもこのチャンスを逃したのは痛かったです。
そして次の打席も見逃し三振は言語道断。
3打席目に帳尻合わせのようにヒットを打ちましたが、僅差のチャンスで見逃し三振をしている以上大差負けの展開でのヒットに価値はありません。
今日試合を壊したのは美馬かもしれませんが、個人的には藤岡の方が罪が重い気がします。
エチェバリアが離脱して油断しているのであればショート鳥谷でもいいでしょう、この鳥谷の起用法なら賛成です。

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