また頼むぞ髙濱

髙濱が支配下復帰

2019年オフに育成契約になった髙濱ですが、1年半の時間をかけて本日支配下へ復帰が発表されました。
31歳と決して若くはありませんが、支配下登録されたと言うことはチームは戦力として考えているのでしょう。
2軍では去年は打率.250でしたが今年は.333と復調気味で、守備位置もファーストがメインですがセカンドやサードも守れます。
チームが期待しているのは代打としての仕事だと思いますが、内野も複数ポジション守れますのでベンチにいて困らないタイプです。

このタイミングでの支配下登録と言うことで、もちろん髙濱の努力もあったでしょうが清田の契約解除がどうしても見え隠れします。
昨年のオフにチーム編成をしている時には予想していなかった形で枠が1つ空き、現在支配下登録は66人と余裕があります。
支配下登録枠の空きが十分ある、このご時世ですので新外国人の獲得は現実的ではないとなると、今いる育成選手の中で最も1軍の戦力になってくれそうなのは誰かと考えるとそれは髙濱でしょう。
髙濱に要求されるのは1軍の戦力になることで、完全に実力で勝ち取った支配下登録だと言うところを見せてもらいたいです。

山口とエチェバリアが抹消

今日の公示では山口とエチェバリアが抹消されていました。
山口は出場機会がだいぶ限定されていましたし、戦力的にも井上と重複していたので近いうちにどちらかは抹消されるだろう思っていましたので想定内。
エチェバリアは順調に出場機会を増やしていただけに驚きましたが、どうやら右肩痛での抹消みたいですね。
こればっかりは大事に至らないことを祈るのみです。

注目はだれが昇格するかですが、タイミング的にまずは髙濱でしょう。
今週は全試合ビジターで投手も打席に入りますので代打のチャンスはそれなりにあるはずです。
あと有力なのは三木ですかね。
三木に関してはベンチにおいておけば何かしら使いどころがありますし、特にバント要員とかでは需要あると思います。
全く面白くない予想ですが2軍から昇格させたい若い選手も特別いないですし(藤原は良さそうですがまだ早い)、とりあえず1軍で髙濱がどれくらいやれるのかを判断する1週間になるでしょう。

怪我にはくれぐれも気をつけて

他球団ですがライオンズのルーキー若林は昨日の試合の守備で負傷退場しましたが、前十字靱帯損傷で長期離脱は避けられないようです。
まだ全治は未定ですが手術したら1年くらい復帰までかかりますし、特に今季20盗塁とスピードが売りの選手なのでどこまで回復するのでしょうか。
今季は散々足でかき回され嫌な印象しかありませんが、裏を返すとそれほどいい選手と言うことです。
怪我人続出のライオンズにとっては大きな痛手ですね。

同じくライオンズの17年のドラ1である斉藤もトミー・ジョン手術を受けたみたいですね。
マリーンズも昨年に西野と種市が受け懸命にリハビリ中です。
他球団ですがやはり大きな怪我のニュースは心が痛みますし、敵味方関係なく怪我にはくれぐれも気をつけてもらいたいです。

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