清田の不倫騒動ここに終結

最後は契約解除で幕切れ

清田選手 契約解除について|千葉ロッテマリーンズ (marines.co.jp)

昨年末からメディアを賑わしてきた清田の不倫騒動。
1月に出された無期限活動停止処分が解かれてすぐの不倫報道でしたので球団もさすがに怒り心頭だったのか、記事が出るという最初の情報から数えても3日以内という早い段階で契約解除という処分が下されました。
もちろん謹慎処分を解除にあたり次にこのようなことがあったら契約解除と伝えていたと思いますしその判断は至極当然でしょう。
何にせよ一連の騒動はこれにて幕切れです。

清田は人間的にはアウトでしたが野球選手としてはちょっと惜しい気もします。
若いころは走攻守揃った選手として、だんだんと年を取ってからは勝負強い打撃を売りにここ一番の代打などで活躍し、プロ野球選手として良い年の取り方をしたなと思っています。
今や数少ない2010年の日本一を知る選手でありますし、本来であればまだまだ戦力として計算できたはず。
本当に馬鹿野郎だと思いますし、願わくば違う別れ方をしたかったです。

ロッテを守るための選択

不倫は家庭内の問題なので契約解除は重過ぎるといった意見もありますが、球団としては当然の対応でしょう。
復帰初日および3回目という回数もありますが、チーム内の秩序を守るため、そして親会社への迷惑を最小限にするためには毅然とした対応が求められました。

早速今日もワイドショー等で取り上げられているこの話題。
どのような報じ方をしても「ロッテ」と「不倫」というワードが同時に並んでしまいます。
不倫をしたのは清田で親会社であるロッテは関係ないですが、ロッテ=不倫というイメージは少なからず残ってしまいます。
親会社がお菓子メーカーであるロッテとしては特に家族層への好感度は大事なはずで、このマイナスイメージによる損失は大きいと見ます。
球団としてもこれ以上親会社に迷惑をかけることはできない、もちろんチーム内の秩序の問題もある、色々な視点からの契約解除の判断でしょう。

ここ数日はこの話題が各メディアで報道されることが予想されます。
プロ野球を野球を見ない人にも千葉ロッテ、清田、不倫のワードは目に留まり、マリーンズは不倫で問題を起こした球団というイメージになってしまいます。

清田のことは嫌いになっても千葉ロッテマリーンズのことは嫌いにならないでください。

プロ野球ファン以外の人にも伝えたい、マリーンズファンの願いです。

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