千葉ロッテマリーンズの月間MVPを考える~2021年3、4月編~

ファイターズとの3連戦が中止になりGWも手持ち無沙汰になってしまいました。
まあこればっかりは仕方がなく、誰も悪くないので我慢しましょう。

特に更新する内容もないですがちょうど月の切り替えのタイミングですので、独断と偏見で千葉ロッテマリーンズの3、4月の月間MVPを考えてみたいと思います。

☆3、4月の月間MVP 投手部門

#11 佐々木 千隼

試合 投球回 H S 防御率 奪三振 与四球 与死球
8 11 2/3 3 0 1 1 1.54 7 2 0

まあ真っ当に成績で選ぶなら唐川だと思います。
ただここは今シーズン復活を果たしリリーフながら3勝を挙げた勝ち運を持っている佐々木千隼を選びました。
もう完全に個人的な理由で、この復活がただただ素直に嬉しいです。
力感のないフォームからキレのいいボールを投げ込んでいくスタイルを確立させ、シーズン最初はただのロングリリーフ要因でしたが徐々に信頼を勝ち取っていき、いまでは試合の重要な場面を任せられる投手になりました。

初勝利、初セーブ、初アベックホームラン 初勝利、初セーブ、初アベックホームラン

25日のホークス戦は勝ちパターンが連投で使えない中、9回のピンチの場面でマウンドに。
セーブシチュエーションで登板するのは千隼の野球人生でもそうなかったはずですが落ち着いてきっちり仕事をこなしてくれました。
最後に今宮から見逃し三振を奪ったストレートは今でも鮮明に覚えており、復活を待ち望んでいて身としては感無量でした。
今やマリーンズブルペンになくてはならない存在ですね。

☆3、4月の月間MVP 野手部門

#79 レオネス マーティン

試合 打席数 打率 本塁打 打点 安打 OPS 得点 盗塁 四球 死球 三振
31 135 .271 10 24 32 .939 22 1 15 2 29

ここは捻りなくマーティンで。
こちらは本家の月間MVPでも有力候補だと思います。
本塁打10本はチーム断トツのトップ、それも試合展開を考えるうえで重要なホームランが多く、チームへの貢献度は計り知れません。
そして本塁打だけではなく得点圏打率も.458と驚異の勝負強さです。
24打点と22得点もチームで上位、チームの得点が146点でしたので単純計算で32%の得点にマーティンがかかわっていることになります。
欲を言えば打率がもう少し上がればいいですが、そこまで求めるのはさすがに罰が当たりそうです。

マーティンの一打で幻の3連投に マーティンの一打で幻の3連投に 今日の益田は守護神益田 今日の益田は守護神益田

個人的にマーティンのバッティングの貢献度が高かったと思うのはこの2試合。
15日のイーグルス戦は9回に突き放すタイムリーを放ち、登板過多となっていた益田を休ませることができました。
24日のホークス戦はマーティンのダメ押しホームランがなかったらどうなっていたかわかりません。
間違いなく今の打線の核になっているバッターですので、このまま離脱せずシーズンを終えて欲しいです。

ということで個人的なマリーンズの3、4月の月間MVPを選んでみました。
投手陣は唐川や田中靖、野手では奨吾なども好成績で悩みました。
ただこういう嬉しい悩みは歓迎ですので、これからも好成績でハイレベルな争いを期待します。

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