今日の益田は守護神益田

どう振り返っていいのやら…笑

両軍合わせて28安打20得点、四死球は17個と大乱戦。
試合時間は4時間30分で5回終了までに3時間くらい要しており見てるこっちも体力勝負です。
先制され逆転し、逆転され逆転し、追いつかれ勝ち越し、突き放し最後は詰め寄られるけど逃げ切ったというなんだか試合を振り返るのが非常に難しい試合でした。

そんな中やっぱり印象に残るのは益田。
8回に代打で送りバントをして4点目を取りに行った当たりベンチとしては益田を使いたくなかった意図でしょうが、残念ながらその思惑は外れ9回にピンチを招き益田を使わざるを得ない状況に。
乱打戦の試合展開で大ピンチの厳しいシチュエーション、昨日の嫌なイメージが頭をよぎります。
ただ今日の益田は鬼気迫る勢いでボールを投げ込んでいきます。
犠牲フライは打たれましたがアウトを3つしっかり取り昨日のリベンジに成功します。
この益田の気迫の籠った投球に思わず画面にくぎ付けになってしまいました。
井口監督も試合後に「今日の益田の姿、投球だったりというのは心強かった。」とコメントしていましたがその通りだと思います。
どんなに打たれてもやっぱり今のマリーンズには守護神益田以外の選択肢はないですね。

勝因が何かと聞かれたらそれはホークス投手陣の四球による自滅と答えるしかないのですが、それでも奨吾の好走塁や髙部のプロ初の逆転ホームラン、マーティンのダメ押しホームランなど要所ではいいプレーができていたと思います。
評価が難しい試合ですが3回から8回まで毎回得点でホークス相手打ち勝ったということは自信にしていいと思います。

よくもまあここまで打たれたもの

マリーンズ投手陣は毎回の19安打も打たれまして、よくもまあここまで打たれたなといった感想です。
先発の美馬は2回の4失点は打たれての失点ですのでホークス打線を褒めるべきだとは思いますが、今日はストライス先行のピッチングができず、球数が多くテンポも上がらないいつもの美馬の投球ではなかったですね。
最後まで修正できず5回途中でマウンドを降りましたがこの判断は仕方ないですね。
これが先発投手が5回持たずにマウンドを降りたのは今季初、それが一番安定していると思っていた美馬だということには驚きです。

いつもなら火消しに成功している田中靖洋や安定感抜群だった佐々木千隼も失点を許しており、全然ゲームをコントロールできませんでした。
そんな中三者凡退とはいきませんでしたが得点が続く流れを止めたハーマンはさすがですし、ピンチを招きましたが最後はきっちり抑えた唐川もよかったです。
9回ピンチを作ってしまった河村は若さが出ましたかね。
まあ公式戦の厳しい戦いは経験するしかありませんしこれも勉強で、結果勝ちましたので次に活かしてもらえればいいです

今日は忘れてまた明日

髙部はホームランを打ちヒーローインタビューに呼ばれはしましたが高橋礼専用機のような印象で、特に8回の見逃し三振はダメです。
相手投手が誰であれ起用されるような選手になって欲しいのですが、現状はまだまだですね。

振り返ってみると結果的にはやはりマーティンのホームランが効きました。
頼りになる打者だとつくづく実感し、今日のようにたまにはDHで起用し負担軽減をしてもらいたいものです。

5回のチャンスから代打策を使うなどベンチも積極的に動いていきました。
やはりモイネロ森といったリリーフから点を取るのは難しく、7回までにリードをしたいという判断でしょう。
代打菅野は結果は出ませんでしたがホークス相手ならこれでいいと思います。

ついに今シーズンホークス相手に初勝利。
ただ勝ちはしましたが今日の試合は忘れましょう。
こんな試合続けていたら選手もファンも体がもちませんので…笑

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千葉ロッテマリーンズ vs.  福岡ソフトバンクホークス 5 回戦

1 2 3 4 5 6 7 8 9 H E
H 0 4 0 0 2 1 0 0 2 9 19 2
M 0 0 3 2 2 1 2 1 X 11 9 0

勝利投手 佐々木千 (3勝0敗0S)
敗戦投手 髙橋純 (1勝1敗0S)
セーブ  益田 (0勝3敗4S)

本塁打
マリーンズ 髙部 1号(4回裏2ラン) 、マーティン 8号(7回裏2ラン)

 

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