マーティンの一打で幻の3連投に

吉井コーチが代えたのだから間違いない

先発の岩下はいろんな意味でいつも通り。
立ち上がりにピンチを作りますがなんとか無失点で切り抜けると、2回以降は比較的スイスイ抑えていきます。
やはりエンジンがかかるといいピッチングなのですが、かかるまでが問題といった感じで今日は無失点でよかったです。
しかし初回に球数を要してしまい5回90球で今日は交代。
個人的にはもう1回投げて欲しかったですし実際まだまだ投げられたかもしれませんが、岩下交代のタイミングを吉井コーチ以上に知る人はいないと思いますのでその判断を信じましょう。

そして6回で岩下を代えた要因として先頭が浅村だったこともありますかね。
対浅村といったら東條ですのでもちろん東條がマウンドに。一昨日の試合は打たれましたが今日はしっかりリベンジを果たしてくれました。
しかし6回から東條をワンポイントで使うとはベンチも気合い入っていました。

益田を休ませよう

打線は4回に2点先制しましたが、藤岡のタイムリーが大きかったですね。
レアードの犠牲フライだけだとまた取れそうで取れなかったといったイメージになりますが、あそこで打って2点目を取れたので流れをしっかり掴めました。
藤岡はエチェバリアが入国し2軍で打ちまくっていますので気が気でないとは思いますが、こういった一本の積み重ねが大事です。

2点リードの7回にはハーマン、8回には唐川を投入してきました。
てっきり益田は今日休みだと思っていたので今日も益田が投げる予定のこの投手リレーには驚きです。
まだ4月ですし明日からも3連戦がある中でも益田の3連投は良く捉えればベンチの執念ですが、悪く捉えれば目先の勝利しか見えていないと思いますので。

そんな9回裏のマウンドを待ち益田は準備していたと思いますが、今日は休めとマーティンとレアードのタイムリーで9回表に5点を取ったのはこの試合の勝利を確かなものにするだけでなく益田を休ませることができるという面でも非常に大きかったですね。
特にマーティンの走者一掃のツーベースが勝負を決めましたし、あの勝負強さには何度も助けられてきましたので本当にマーティン様様です。
幻の3連投となった益田は肩は作っていたはずなので身体的にはそれほど休めたかわかりませんが、精神的に今日休めたことは有意義だったはずです。
その代わり9回裏に登板した河村は準備不足からか3点取られてしまいましたがさすがに大目に見てあげましょう。

さあこれでカード勝ち越しに成功です。
借金も残り1つまで減りましたのでビジターのバファローズ戦で完済して貯金生活に移りましょう。
そしてきょうもハーマンと唐川は登板しましたので二木には明日できるだけ長いイニングを投げて欲しいです。
これができてこそエースと呼べるはず。

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東北楽天ゴールデンイーグルス vs.  千葉ロッテマリーンズ 6回戦

 

1 2 3 4 5 6 7 8 9 H E
M 0 0 0 2 0 0 0 0 5 7 10 0
E 0 0 0 0 0 0 0 0 3 3 6 0

勝利投手  岩下 (2勝1敗0S)
敗戦投手 瀧中 (1勝2敗0S)
セーブ

本塁打
マリーンズ
イーグルス 太田 3号

 

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