また平沢の一打に救われる

カードの頭は任せた

静岡に移動してのイーグルスとの3連戦。
地方球場ですのでパリーグ TVでの中継がありません…。
Rakuten TVでは見れるみたいなのですがさすがにこれだけのために契約するのも馬鹿らしいので映像は諦めました。

マリーンズの先発は小島。
4回53球で被安打1失点1とまずまずの結果です。
今日は立ち上がりは比較的スムーズだったのでよかったと思います。
ただ失点したイニングは先頭打者相手への四球からなのでそこは不用意でしたかね。
しかし小島に対する要求のレベルはどんどん上がっていますので成長を感じます。
30日のホーム開幕戦での登板が有力視されていますが、カードの頭を任せられるだけの投手になってきたましたね。

3番手の松永が2失点で1回持たずでした。
そして打たれたのが左打者ばっかりなので状態が気になります。
リリーフの左投手がいないので松永には何としても戦力にはなって欲しいのですが、吉井コーチは石川の離脱の影響で勝ちパターン以外は複数イニング投げれる投手を優先するとの考えを示しています。
もちろん松永も右打者相手にも通用するとは思いますが、1軍の戦力と考えるとしたらまず左打者をしっかり抑えることが重要です。
今の状態だと開幕1軍はちょっと厳しいでしょうか?

相変わらずの拙攻続き

打線は相変わらずでヒットが4本のみ、得点は藤岡のタイムリーと平沢のホームランと2点止まりです。
相手先発は好投手の岸でしたが、それでも岸を打たなければイーグルス戦の勝ち越しはあり得ませんのでやはり今日の結果は寂しいです。
藤岡に関しては日曜日の試合で出場機会を与えられなかった悔しさをバネにチャンスで結果を出した点は評価できます。
いまやショートの守備力では小川の方が評判がいいので藤岡もレギュラー確保に必死です。

8回には平沢がライトスタンドに飛び込むホームラン。
これで2試合続けて結果を出しました。
低めのボールをうまくバットに乗せる打撃はセンスを感じ、さすがの技術だと思います。
昨日あんな記事を書いておいて今日も平沢に活躍されると少しばつが悪いのですが、それでも平沢にとっても私たちファンにとっても嬉しい1打です。
今日も打線でほとんど見どころがないなか、また平沢の一打に救われました。
この1本で平沢の立場が大きく変わるかは不明ですが、それでも結果を出し続ける選手を無視し続けることはできないので平沢は結果を出すのみです。

マーティンと安田が2個ずつで全体で四球は6個とっているのですが、2回の併殺打などで活かしきれていません。
まだオープン戦だからかバントなどの作戦は使っていないので致し方ない面もありますが、どうやって1点を取るのかベンチのサインがなくとも自ら考えて行動することはできるはずです。
私もそこまでバントが作戦として優秀だとは思いませんが、さすがにこれだけ拙攻が多いと気になります。
たかがオープン戦、されどオープン戦。
オープン戦でなるべく得点パターンを増やしておくことは有益だと思いますし、マリーンズは得点を取るという成功体験が不足している気がします。
今の時期こそバントできちっと得点圏に送ってタイムリーを打つという成功体験を得る努力をしてもいいのではないでしょうか。
一長一短ありますが併殺打を打つよりかはバントをした方がまだマシです。

今日からマーティンは復帰しましたが、レアードはまだ腰の状態が芳しくないようです。
そうなると両外国人のフル回転は期待できませんから、今試合に出場している選手たちの中で一人でも多く状態を上げてもらう必要があります。
これで2021年はイーグルス相手に3連敗。
苦手意識を持たないためにも明日の勝利は大事です。

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