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佐々木朗希は順調そう

佐々木朗希、来週末中日戦で実戦デビュー 監督明言 – プロ野球 : 日刊スポーツ (nikkansports.com)

今日シート打撃に登板し打者8人に計35球を投げ奪三振2、ヒット性の当たりはなしとのこと。
投じた相手も藤原安田山口吉田とそれなりの相手で、そこでほぼ完璧だったので評価すべきでしょう
ストレートの最速も152キロ出ているようです。
いい投球だったことが報道から伝わってくるのですが、ここからさらに上のがあると思うとまさに怪物だなと思います。
今日投げた反動がなければ来週のオープン戦で登板するようなのでそちらも楽しみですね。

助っ人陣も無事合流

【ロッテ】レアード、マーティン、ハーマン合流 井口監督「レアードは6日から使う方向」:中日スポーツ・東京中日スポーツ (chunichi.co.jp)

レアード、マーティン、ハーマンの3選手も無事に1軍に合流し、開幕を迎えるにあたっての戦力はほぼ整ったでしょう。
マーティンは故障明けでキャンプ合流も1番遅かったので来週からゲームに出るそうですが、レアードは早速明日のゲームから試合に出るようですね。
レアードも手術明けということでまずはDHから。
今となっては守備では安田の方が評価は高いので、安田が試合に出れるだけ打撃状態を上げれればレアードはシーズン中も基本はDHになるかなと思います。
まあレアードには打撃での期待が大きいので打ってくれれば問題ないです。
あとは昨シーズン中盤から試合に出ていないので実戦での感覚がどうかですね。

または安田の打撃状態が上がらず公式戦で使えるレベルでないとなると、レアードがサードで故障明けのマーティンがDHということも考えられます。
マーティンのあの強肩は魅力ですが守備範囲は決して広くないので、他の選手がライトを守るメリットも多いと思います。
そして外野手陣の方が練習試合で結果を出している選手も多いですしね。

その問題となっている安田ですが、今日から松中塾が復活のようです。
松中コーチが指導したからと言って劇的に変わるとは思いませんが、迷走している選手にどのような指導をするのか松中氏のコーチとしての手腕はどうかは気になります。
思えば去年のシーズン前の練習試合も最後の方でホームランを打って開幕1軍に滑り込んだはずだったので、なんとか状態が上がらないかギリギリまで粘ってみてはどうでしょうか。
私は安田が将来のマリーンズの主軸になると信じているので、この試練も乗り越えてサードのレギュラーを取ってもらいたいです。

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