外野手のポジションは?

今キャンプ2度目の中止

木曜日の紅白戦に引き続き今日予定されていたスワローズとの練習試合も悪天候により中止になりました。
こればっかりはどうすることもできませんので仕方ないのですが、貴重な実践の機会がこの短期間で2度も失われているので残念ですね。
まあ今日の試合はパリーグTVやYou Tubeで中継されず元々見れない予定だったので今日の私の行動には影響がなかったのですが。
次は16日にカープ戦が予定されているので無事実施されることを祈るばかりです。

外野陣のポジションは?

2021春季キャンプ2/13(土)レポート|千葉ロッテマリーンズ (marines.co.jp)

昨日のキャンプレポートは石垣島残留組の様子が触れられています。
その中で気になったのが外野手のシートノックのポジション。
昨日のノックではレフトは荻野、宗接、西川。センターはサントス。ライトは角中と福田秀で行われてそうです。
当たり前ですがシーズンでの試合を想定してのポジションだと思いますので、今年はセンターは藤原で荻野はレフトでの起用を想定しているのですかね。

外野手で一番レギュラーに近いのはマーティンだと思います。
やはりあの長打力は魅力で打線にマーティンがいるかいないかでは相手に与える印象が全然違います。
怪我や不調がない限りはマーティンがスタメンを務める機会が多いと予想され、あの強肩を活かすにはライトでの起用が一番理にかなっていると思います。

そうなると残るポジションはレフトとセンターですが、井口監督は今年は藤原を球団の顔として育てるべくレギュラーのセンターでの起用を考えているのではないかと思います。
そうなると怪我がなければ荻野を起用しない理由はないので必然的に荻野はレフトになります。
まあ経験豊富な荻野ですのでいきなりセンターを守れと言われても問題なく守れるはずなので、キャンプの内にいろいろ試しているだけかもしれませんが。

藤原は肩の調子が良くない?

昨日の練習試合で気になったのは藤原の送球。
中継までボールが届かない場面がちらほら見られました。
1回あったバックホームの場面では強いボールを投げていたので近くの距離の送球が苦手なんてことも考えられますが、1年目には左肩を痛め一時期は手術を検討したほどでシーズン後半十分に試合出場できなかったことを踏まえるとちょっと心配です。

送球が弱点のファイターズの西川がセンターにコンバートしてから各チームの3塁ランナーコーチが積極的にランナーを回すようになりました。
現状の藤原の送球では各チームのスコアラーはスキありと判断するに違いありません。
センター藤原に固執することなくレフトでの起用やDHでの起用なんてことも全然ありだと思います。

井口監督も去年の安田のように起用したい気持ちはあるのだと思いますが、安田しかいなかったサードとは違い外野手はそこそこ人材はいます。
症状と場合によっては完治を目指し休養、治療なんてことも必要かもしれません。
とりあえず昨日の試合だけですべてはわからないのでもう少し様子を見てみたいなと思います。

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