マーティンも来日し助っ人陣も徐々に合流へ

マーティンが来日

ロッテ・マーティンが来日 明日から2週間の自宅待機 | BASEBALL KING

マーティンも2日に来日し3日から2週間の隔離期間に入るようです。
順調にいけば隔離解除になるのは17日ですので25日まで行っている石垣島キャンプに合流するのか、移動のリスクなどを踏まえてオープン戦からの合流にするのか、まだ発表にはなっていません。
まあメジャーリーグの野手はキャンプが短いことで有名ですし、オープン戦でも出場機会は確保できそうです。
気になるのは去年終盤の離脱の原因となったケガの状態ですが、捻挫なので基本的には大丈夫かと思います。
ただマーティンも33歳と決して若いとは言えない年齢、身体も大きく体重も100キロ近い、そして積極的に盗塁やスライディングキャッチを試みるなどといったプレースタイルを踏まえると捻挫再発のリスクはそこそこあるかと思います。
オフも自主トレをしていたはずですが、体重が増えすぎてないかは心配です。
いずれにしても早期チーム合流を期待です。

ちなみにその他の外黒人選手達はというと、
レアードは1月19日に来日、2月3日に隔離期間終了
ハーマンは1月27日に来日、2月14日に隔離期間終了
エチェバリアはビザが下りない関係で来日時期未定となっています。
緊急事態宣言も延長されエチェバリアは開幕には間に合わない公算が高いでしょう。

ショートのレギュラー争いは労せず藤岡がと優位に

ショートのレギュラー争いを期待してエチェバリアを獲得したのですがチームに合流のめどが立ちません。
さらには本日茶谷が肉離れで離脱とのニュースが。
茶谷選手の診断結果について|千葉ロッテマリーンズ (marines.co.jp)

平沢はまだスローイングが開始できていないようですし、三木や鳥谷はキャンプは2軍調整、ルーキーの小川はまだ未知数です。
そうなるとレギュラー争いにおいて相対的に藤岡の優位性が上がります。
コロナ渦という特殊な事情で致し方ないところもあるかと思いますが、レギュラー争いを期待した球団の意図通りにはならなさそうです。

チームは澤村を待つ

【ロッテ】大リーグ目指す沢村に残留のラブコール継続 オーナー代行明かす 同名のレジェンド背番号「14」用意:中日スポーツ・東京中日スポーツ (chunichi.co.jp)

「一緒になって戦ってもらえたら鬼に金棒。ユニホームを作って待っているから早く帰ってきてくれ、決めてくれ、いつでも受け入れる。早い時点で合流してもらえたらいい」。
「開幕には一気に皆でできるようなところが望ましいですけど、一方でメジャー(のストーブリーグ)が遅れていますから、本人が(所属先を)決めるのが一番。こちらからの一方的な希望としたら『明日にもユニホームありますよ』ということです」

河合オーナー代行が取材で澤村について言及していました。
もう背番号14のユニフォーム作って待っているようですね。澤村に対する評価の高さが伺えます。
年俸も高い方ではありませんし、需要のありそうなリリーフ投手、MLBのFA選手の動向も徐々に決まってきていますのでさすがにそろそろ決まると思うのですが…。
基本的には残留の目はないと思っていますので、澤村に代わる勝ちパターンの構築を目指すべきと思います。
それにしても澤村にとっては至れり尽くせりですね。

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