右の代打がいないかも

右の代打の適正選手がいない

新年早々清田が不祥事のせいで無期限謹慎処分となりました。
この処分は妥当でやらかした行為を思えば致し方ないのですが、チーム編成の面では少し困っているはずです。
それは右打者、特に右の代打が少ないということです。
2020年シーズンは左の代打は角中や佐藤都志也、スタメンでなければ福田秀平や菅野と候補はそこそこいるのに対し、右の代打枠は清田が一手に引き受けてきました。
結構ハマり役だったのでいなくなるのは地味に痛いです。

現時点での支配下登録選手と新加入のエチェバリアを加えて17名います。
荻野
中村奨吾
田村
三木

吉田
井上
宗接
松田
山口
江村
レアード
西川
茶谷
西巻
柿沼
エチェバリア

今シーズンで考えると荻野奨吾田村井上はスタメン出場が多く、レアードも本調子ならサードやDHで使いたいところでしょう。
エチェバリアもショートのレギュラー候補として連れて来てますし。
よってそれ以外で右の代打候補を考えたのですが、数はそこそこいるもののピンとくる選手がいません。
1軍経験から考えると岡なのですが去年の打席を見る限りチャンスで代打岡は考えたくありません。
その他では茶谷西巻あたりが比較的1軍出場が多かったのですが、まだまだ打撃面では見劣りします。
あと加藤はスイッチヒッターですが右打席の打撃はイマイチです。
もちろんスタメン候補の右打者たちが全員同時にスタメンということは考えにくいですが、怪我での離脱とかを踏まえると心もとない感じがします。

水面下では動いているかも

昨日の記事ではもうチーム編成は終了かと書きましたが支配下枠にはまだ余裕がありますし、正直井口監督がこの状況を良しとするタイプではないように思いますのでもしかしたら水面下では右打ちの選手獲得に動いているかもしれません。

候補としてはDeNAを退団したロペスが挙げられます。
2020年は成績不振でしたが実績豊富なベテランですし、NPBでのプレー歴が長いので日本人枠として起用することができます。
DeNAは代打向きではないと評しているようですが、個人的には代打としての資質は大いにあると思いますし、魅力的な候補に思います。
しかしながらDeNAを退団した経緯が出場機会を求めてとのことなので、ある程度スタメン起用が条件ですと契約は難しい気がしますが。

選手を獲得するにしてもトレードするにしても発表されるまでは情報は出ないと思います。
サプライズ発表があるかもしれません。

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