長きにわたる沈黙を破り松永の残留が決定

松永は残留濃厚との報道が出ました

FA行使のロッテ松永が残留濃厚 今月中に契約か – プロ野球 : 日刊スポーツ (nikkansports.com)

長きにわたる沈黙を破りFA宣言をした松永に関する報道が出て、マリーンズへの残留が濃厚だそうです。
記事によると1月に入り球団との交渉が本格化して、今月中には契約がまとまりそうとのこと。

松永ってどうなってるの? 松永ってどうなってるの?

こちらの記事でも書きましたが全然動きがなくマリーンズとしてもあまり再契約の意思がないかと思っていました。
具体的な契約内容はまだ不明ですが、無事所属球団が決まりそうでよかったです。

さすがに減俸は免れないか

推測ですが松永は移籍前提でFA宣言をしましたと思いますし、ここまでもつれたので他球団はオファーを出さなかったのでしょう。
そうなるとFA宣言の醍醐味である年俸を吊り上げる作用はないですし、松永にとっても完全に宙ぶらりんになるわけにはいきませんから提示された条件を飲むしかなく、2020年の成績からは減俸は確実でしょう。
FA宣言したので野球協定で決まっている25%以上の減俸でも問題ないです。
まあ今年の契約更改の雰囲気からは今季年俸の7,500万円から20~25%くらい減の5,500~6,000万円くらいで契約でしょうか。
FA宣言も難しい制度ですね。

リリーフ左腕はいて困らない

残留と決まったなら松永には1軍の戦力になってもらわないと困ります。
今季は怪我の影響で登板は5試合だけだったですが、入団から2019年までは7年連続で40試合以上登板した実績もあります。
そして今オフはチェンの退団もあり、計算できるリリーフ左腕は絶滅危惧種です。
唐川ハーマン小野らとセットアッパー候補はたくさんいますし、パリーグは強力な左打者が多いですので起用法としてはワンポイントが増えそうです。
実績のある松永といえども実力の世界ですので一からまた結果を積み上げていくしかないですね。

これでマリーンズもチーム編成は終了か

まだ澤村の去就が決まっていませんが、MLBもだんだんFAの選手の所属先が決まりだしたので時間の問題でしょう。
年俸もそこまで高くないですしあまり条件面でこだわりがあるようには見えませんのでメジャー移籍に壁があるように思いません。
キャンプイン目前でこれ以上新外国人選手の獲得はなさそうですのでこれでチーム編成は終了でしょう。
澤村を除けば支配下選手は64名になるはずです。
まだ枠に余裕がありますので、開幕前までに育成枠からの昇格があかもしれません。
育成選手のキャンプ中のアピールに期待しましょう。

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