内が引退を発表、戦力外から現役続行には厳しい時代

内が現役引退を発表

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昨晩にマリーンズを自由契約になっていた内が現役引退を発表しました。
現役続行を希望してトライアウトを受験していましたがNPBから声はかからず、ユニフォームを脱ぐ決断をしたようです。
故障が多くこの2年間は1軍登板がない選手ですので正直言って厳しいかなとは思っていました。
本当に故障がなかったらと思える選手でしたので、不完全燃焼で現役生活を終えるのは本人が一番悔しいとは思います。
第2の人生はどうなるかわかりませんが、数々のケガ、手術を乗り越えてきた選手ですので今後の活躍を期待します。

マリーンズ退団選手の去就は

澤村と松永の去就はまだ定かではありませんが、これでマリーンズを退団する選手たちはみな現役引退ということになりました。
各選手のわかる範囲での去就は以下の通り。

大谷 智久 →引退 育成投手コーチ就任
内 竜也       →引退
渡邉 啓太 →引退 打撃投手
細川 亨  →引退 火の国サラマンダーズ監督就任
細谷 圭  →引退 BC富山にコーチ派遣
三家 和真 →引退 スカウト
鎌田 光津希→引退

現役続行を希望していた選手もいましたが願いかなわずとなかなか厳しい世界ですね。

戦力外から他球団で現役続行は厳しい

今オフに自由契約になって支配下枠で他球団に移籍できたのは6名だけ。
福留 阪神→中日
内川 ソフトバンク→ヤクルト
能見 阪神→オリックス
鍛冶屋 ソフトバンク→阪神
宮台日本ハム→ヤクルト
風張 ヤクルト→DeNA

育成枠で契約はもう少しありますが、
育成選手が増えてきた昨今、オフに戦力外通告を受けた選手が他球団で現役続行をするケースが少なくなってきたと思います。
巨人を退団した宮國やソフトバンクを退団した松田とかは需要があるかと思いましたがオファーがありませんでした。
福留、内川、能見らのベテランは経験値を買われての移籍できましたが、こういった実績十分な選手出ない限り現役続行は厳しい時代になってきたと思います。
現行の制度では少しでも可能性を感じる選手であれば球団は育成契約を提示すると思いますので、必然的に自由契約からのトライアウト組の中にいい選手が少なくなってきたということでしょうか。
育成選手制度自体はいい精度だと思うのですが、支配下枠→育成契約の流れは好きではありませんので、もっといいルールができることを期待します。

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