もうすぐキャンプイン、注目の佐々木朗希は1軍スタートへ

2年目佐々木朗希の1軍スタートが決定

【ロッテ】佐々木朗希はキャンプ1軍スタート 井口資仁監督が明かす : スポーツ報知 (hochi.news)

「(佐々木朗は)1軍に入っています。キャンプ前からブルペンに入れる状態」
「昨年と違うのは朗希の体が仕上がっているということ。今年は戦力という形で開幕からどういけるか判断していきたい。言い方が悪いけど去年の扱いとは違うと思う」

マリーンズの監督・コーチ会議が行われ、石垣島キャンプの1軍2軍の割り振りが決定しました。
最大の注目であろう佐々木朗希は1軍スタート、オフも順調に調整が進んだということでしょう。
キャンプ前半から他の投手陣と同様ブルペンにも入る予定とのこと。
最後に投球している姿が見れたのは昨年は6月くらいで、その後を丸々成長期間に当てた成果がやっと見られそうです。
ただそうは言っても吉井コーチのことですから慎重に調整していくと思いますので、実戦形式での登板は2月の終わりか3月初めくらいになるのではと予想します。
開幕ローテなんて話もありますが、まずは2軍の登板のステップを踏むでしょうし、そもそも先発ローテ争いは強敵ぞろいですので。
今シーズン中の1軍デビューが目標でいいと思います。

石川は無事回復、ベテランは2軍でのマイペース調整へ

ロッテ石川もキャンプ参加 陽性判定で自宅療養 – プロ野球 : 日刊スポーツ (nikkansports.com)

ロッテ・佐々木朗希1軍スタート 鳥谷は2軍 監督「今回は2軍でじっくり打ち込む」/野球/デイリースポーツ online (daily.co.jp)

年明けすぐにコロナウイルス感染が発表された石川は無事回復したようです。
ただ自主トレでの調整は遅れているでしょうから、開幕に向けてある程度ピッチを上げて準備する必要はありそうです。
3年連続の開幕投手は果たしてどうでしょうか?

そして鳥谷は2軍で各自のペースで調整とのこと。
井口監督の中堅、ベテランは2軍の球場で今回はじっくり打ち込むことになりますとのコメントもありますし、例年通り前半の実戦形式は若手中心で挑むのでしょう。
ただ貧打解消には実戦形式を積むよりも全員がじっくり打ち込む必要あると思いますけど…。
このキャンプのスタイルはいつまで続くのですかね。

助っ人達はキャンプ不参加か?

ロッテ助っ人陣キャンプ合流遅れる 新助っ人エチェバリアは来日未定/野球/デイリースポーツ online (daily.co.jp)

残念ながら予想通り助っ人陣のキャップ合流は遅れるそうです。
フローレスは来日したとの報道がありますが、レアードは第2クールから、ハーマンとマーティンはそのさらに後に合流とのこと。
まあこれらの選手たちはNPBでの経験もありますし、このくらいなら心配はしていません。
問題は今季から加入のエチェバリア。
今日の段階では来日は未定とのことです。
確かにメジャーのキャンプは短いのは有名ですからキャンプの期間が短いのは問題ないかもしれませんが、異なる国の環境に慣れるのにはさすがに時間が必要でしょう。
下手したら開幕に間に合わないなんて可能性すらありそうです。
ショートのポジション争いは大本命がやや出遅れた格好ですので、藤岡、茶谷、西巻や手術明けの平沢、ルーキーの小川などは開幕スタメンおよび開幕1軍に向け猛アピールしてほしいです。

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