マリーンズの春季キャンプは無観客が決定

石垣島キャンプは無観客で行うことを発表

石垣島春季キャンプ無観客での実施について|千葉ロッテマリーンズ (marines.co.jp)

ロッテの石垣島キャンプ,今年は無観客で実施:中日スポーツ・東京中日スポーツ (chunichi.co.jp)

今日球団から発表がありましたが、石垣島での春季キャンプは無観客で行うことが決定しました。
まあこれに関しては予想通りといいますか、社会情勢を踏まえると妥当な判断でしょう。
ただでさえ首都圏から石垣島に集団で移動することは感染拡大防止の観点からはイマイチですので、これ以上の危険を持ち込まないようにファンの移動は制限することは理解できます。
ポジティブにとらえるとファンの目当てになりそうな佐々木朗希や右も左もわからないルーキー達がファンサービスにかける負担が減り、思う存分練習に集中できるかと思います。
観戦禁止ということでおそらく映像配信が充実するかと思いますのでそれを楽しみにしたいです。

キャンプ日程はそのまま?

今年のキャンプも井口流の日程で、1軍が石垣島に滞在するのは2月1日から12日までだそうです。
詳細は発表されていませんが12日以降は沖縄本島に移動し対外試合を多くこなすのでしょう。
ただ例年なら台湾や韓国のチームと練習試合を行っていましたが、今年はどうなるんでしょうか。
1月末までは外国からの入国制限もあることですし、情報も出てこないため今年は日本でキャンプを行わないことが想定されます。
この後オープン戦もあることですし、さすがにNPBの球団だけで連日練習試合を組むのは大変だと思うのですが…
さらには沖縄本島に練習拠点がないマリーンズはキャンプの後半十分な調整ができないことが問題点として指摘されていました。
ケガの功名ではないですが、このコロナ渦でキャンプ日程を大幅に変更するチャンスだったと思うのですが、このスタイルは継続のようです。

目途が立たない外国人選手たちの合流

そしてもう一つ気になることが外国人選手たちの合流がいつになるのか問題。
日本国内では2月7日まで緊急事態宣言が発出されていますし、この感染拡大状況が一か月後に収束しているとは思えません。
出国時と入国時のPCR陰性の確認は当たり前ですが入国してから隔離期間が設けられると、この開幕前の大事な時期に2週間前後も練習ができない期間ができてしまうことになります。
さすがにこれでは3月19日の開幕戦に間に合わない可能性があります。
レアードやマーティンなどNPBで経験がある選手ならまだいいのですが、新加入のエチェバリアはある程度慣れも必要かと思いますのでオープン戦ではある程度打席に立ちたいところでしょう。
貧打に泣いたチームとしては上記の3人は打撃面での活躍が期待されているところですし、無事に早期に合流を果たしてほしいです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA