新年早々から気分の悪い清田の報道

清田の不倫の報道が

キャンプインまで1ヶ月を切ったこの時期に嬉しくないニュースが。

ロッテの主力・清田育宏 不倫相手との「札幌同伴遠征」 | FRIDAYデジタル (kodansha.co.jp)

新型コロナウイルス感染拡大でプロ野球界も大変な1年でしたが、裏ではこんなことをしていたようです。
因みに清田は5年前にも不倫が報道されておりこれで2度目。
前回は連絡が取れない女性になんとか連絡しようとスマホゲームのパズドラのメッセージ機能で謝罪をしたことが話題となりました。
今回も女性との詳細なやりとりが流出しており、ネット社会は怖いなと思わせてくれます。
しかも報道によると上記の記事の女性の他にも複数人と不倫関係にあったとのことでもうどうしようもありません。

不倫自体は決して良くはないですが、刑事事件になるような犯罪の類とは違います。
プロ野球界の人間にも不倫報道は珍しくありませんし、真偽のほどはわかりませんが井口監督も不倫報道があります。
個人的にも1度であるならそのあと反省し野球で結果を残せば問題ないかと思いますが、2度目となるとだいぶイメージが悪いですかね。

不倫よりも虚偽の報告がまずい

清田、球団に虚偽報告 遠征先で部外者と会食―プロ野球・ロッテ:時事ドットコム (jiji.com)

そして部外者との接触が禁止されているにも関わらず遠征中に不倫相手と密会、そしてその事を隠し球団に虚偽の報告をしていた事実も判明しました。
こちらは共同通信も報道しており結構大きな問題になりそうです。

マリーンズは昨年清田を含め1軍の複数人が新型コロナウイルスに感染してしまい、この離脱期間にホークスとの優勝争いから脱落してしまいました。
この離脱がなければ優勝できたかと聞かれると難しかったかもしれませんが、シーズン終盤の大失速の原因になってしまったのは間違いないです。

選手たちがコロナに感染したとされている時期が9月下旬の札幌遠征です。
そこでも上記の不倫相手と密会しており、球団の内規で禁じられていた部外者との会食をしていたことを隠し虚偽の報告をしていたとのこと。
これは完全にアウトです。

この件に関しては感染発覚直後もマリーンズの発表がちぐはぐで私としても印象が良くなかったのですが、今回の清田の件でさらにマリーンズチーム全体のイメージが悪くなりますし、規則を守っていた選手たちへの裏切り行為にほかなりません。
最初に発覚したのは岩下ですが投手陣ではほかに感染が確認された選手がおらず、その後感染が分かったのは野手中心でした。
今回の報道で複数人の女性と不倫関係にあったということで清田がその時期に複数の部外者と接触している可能性が出てきましたし、ベンチにいる時間が長い選手でもあり感染の中心になった疑いがあります。

今更真偽の程を確かめる術はありませんが優勝争いを繰り広げていた時期でもあり、試合を楽しみにしていたファンの1人としては残念な気持ちでいっぱいです。

マリーンズの対応が問われる

不倫自体は家庭内の問題とも考えられますが、球団や保健所への虚偽の報告は許されざる行為です。
球団としても世間体を保つために厳罰が必要で、プロ野球選手に懲戒免職のような制度があるかわかりませんが、さすがに球団の看板に泥を塗られたマリーンズが現役続行を許す理由は皆無でしょう。
任意での契約解除が妥当だと思います。
昨年末に推定年俸6,000万円で2年契約を勝ち取った清田ですが、自分の犯した愚かな行為よって選手生命は終了の危機です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA