巨人が菅野に提示したメジャーリーグ級のオファーがすごすぎる

菅野はメジャー移籍を断念

菅野智之は4年総額約41億6000万で巨人残留と米報道 年俸では10億4000万円となり「ペタジーニ超え」のプロ野球歴代最高年俸(中日スポーツ) – Yahoo!ニュース

ポスティング制度によるメジャーリーグ移籍を目指していた巨人の菅野ですが、契約期限までに交渉がまとまらず巨人に残留とのことです。
新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けFA市場が停滞しており、ヤンキースからFAになったあの田中将大も所属先がまだ決まっていない状況ですので、交渉期間が1ヶ月では短かったですかね。
さらには来シーズンも試合数削減の可能性もあり高額年俸でのいいオファーがなかったとのこと。
菅野としては2019年に菊池雄星投手がマリナーズと結んだ4年総額5600万ドル以上という希望があったようです。
まあ日本での実績をみれば菊池以上の契約があってしかるべきでしょう。
今年は同じくポスティング制度を利用したファイターズの西川も日本残留が決まりましたし、有原も成立はしたものの契約期間ギリギリに2年契約で来季年俸が260万ドルとそこそこの契約しか取れず、ポスティング制度を利用した移籍には難しい年でしたかね。

破格のオファーで巨人残留

巨人への残留が決まった菅野ですが、結んだ契約が4年総額約41億6000万、年俸換算だと10億4000万円とのこと。
事実ならNPB歴代最高年俸です。
因みにマリーンズの投手陣の2020年の年俸総額がおよそ13億6,300万円なので、いかに破格の契約かがわかります。
また毎年のシーズンオフに契約を破棄してポスティング制度利用も可能とのことで至れり尽くせりです。
巨人の資金力もさすがですが、プロ8年で大きなケガもなく毎年20試合以上先発し、最多勝3回、 最優秀防御率4回、沢村賞2回、MVP2回と素晴らしい成績を収めてきた選手ですので、こんな契約でも妥当に見えてしまうのが本当にすごいところです。
巨人からこんな契約を提示されたらメジャー球団に4年総額5600万ドル以上の契約を求めることも納得できます。

澤村にも動きなし

FA宣言しメジャー移籍を目指しているマリーンズの澤村もまだ所属先が決まりません。
水面下では動きがあるのかもしれませんが、MLBの大物たちの所属が決まるまで澤村の移籍先が決まる様子はないですね。
まあ期限のないFA宣言ですし、澤村の場合はこのチャンスを逃すとメジャー移籍のチャンスが大きく減るので諦めず交渉を続けるでしょうね。
最悪メジャー移籍がまとまらなくても、マリーンズは背番号14を用意していつでも待っていますし。
澤村の動向も気になります。

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