昨日の小島が火を付けチーム全員で掴み取った首位攻防戦第2戦

2021年10月13日
千葉ロッテマリーンズ 8-2 オリックスバファローズ
@京セラドーム大阪

投打ががっちり噛み合い第2戦はマリーンズが勝利!

昨日は昨日、今日は今日ですが、小島がマリーンズに火をつけたというか、小島を含めチーム全員で掴み取った首位攻防戦第2戦。
投打ががっちり噛み合う快勝で、リーグ最終盤の首位攻防戦とは思えないほど安心して見ていられる試合でした。
これで少しは昨日の小島も報われたかなと思います。

今日はやっぱり打線が繋がったことが大きかったですね。
先発全員安打の16安打8得点、特に3回は4連打ありで打者一巡の見事な集中打でした。
あそこでバファローズの山崎福をKOできて一気に試合展開が楽になりましたね。

打線の中でも奨吾が猛打賞で復調してきたのが何よりの明るい話題。
奨吾が打たないとチームが打てない、奨吾が打てばチームが打つ、さすが井口監督が2021年の千葉ロッテマリーンズの心臓と称するだけありますね。
初回のエンドランを見ても荻野との12番コンビもなんだかんだ一番しっくりきますし、残り12試合最後までチームを引っ張ってください。

石川らしさ全開の完投勝利

9回97球、1奪三振で与四死球0、そして最後の余計なホームラン、ヒーローインタビューの石川節まで含めてらしさ全開の完投勝利でした。
心なしか勝利の瞬間はやや嬉しくなさそうに見えましたが、今日の石川のピッチングはこの試合の勝利だけでなく8連戦中のチームにとっても非常に大きいこと。
本当にナイスピッチングでした。

点差もあったのでバファローズ打線が淡白だったのもありますが、ツーシームやカットボールを中心に打たせて取るピッチングがはまりましたね。
もちろんそれはストレートがあってこそ、最後まで球速は落ちませんでしたし力もありました。
それを引き出したのも田村のリードも重要で、ヒーローインタビューでも言っていましたが今日は田村の要求通り投げるだけ。
首を振る機会もほとんどなくテンポも良く、言葉はなくとも意思疎通がしっかりできていたのでしょうね。
最後のホームランがなければもっと褒めたいのですが、打たれたので今日はこの辺にしときます
(笑)

遂に明日パリーグにマジックが

9回には途中出場三木の今季初ヒットとなるタイムリーまで飛び出しました。
今日で今シーズン8打席目、打席に立つ機会は限られますが今日のヒットを見る限りいつチャンスが来てもいいようにしっかり準備していますね。
出場機会はファーストの守備固めがメインですがその仕事はしっかりこなしてくれますし、ベンチでもムードメーカーになってくれていますし、日の目を見ないポジションではありますがこういった選手が活躍してくれると嬉しいですね。

さて、明日の試合に勝った方にマジックが点灯します。
マジック点灯すなわち優勝ではないですし明後日にはどうなるかわかりませんが、首位攻防戦に勝ち越してのマジック点灯は気持ちの面で大きいです。
そして当たり前ですがマリーンズには負けは許されません。
明日の負け=優勝を逃すくらいの気持ちで十分でしょう。

明日の大一番ですがマリーンズ先発は朗希、相手は宮城の高卒2年目対決。
この2人の初対決自体がすでに面白そうなのに、それが首位攻防戦の第3戦とは願ってもないシチュエーションです。
よく言われることではありますが、こんな大事な終盤戦ではマウンドに上がった投手がエース。
小島、石川はエースのピッチングを見せてくれました。
明日のエースは朗希、絶対勝ってマジックと一緒にマリンに帰りましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です