完全に影が薄くなった元2番手捕手。2021年マリーンズ年俸評価#99 柿沼 友哉

 

2021年オフの千葉ロッテマリーンズの契約更改がスタートしました。
以前投稿した各選手の予想年俸と実際の来季年俸がどうだったか、そして今シーズンの振り返りや来シーズンの展望などを考えてみたいと思います。

年俸アップ?ダウン?2021年千葉ロッテマリーンズ選手の来シーズンの年俸予想 

99 柿沼 友哉

選手名
2021年
推定年俸
(万円)
2022年
予想年俸
(万円)
2022年
推定年俸
(万円)
前年比
(
万円)
前年比
(%)
 
 
99 柿沼 友哉 1,680 1,200 1,600 -80 -5

ケガにコロナ感染と踏んだり蹴ったりのシーズンになってしまった柿沼。前半戦は田村の離脱もあり出場機会も増えましたが、後半戦はケガから復帰しても途中加藤に出番を奪われました。全体的に数字も落ちましたしもっとダウン評価かなと思いましたが、意外と下がらなかったというのが率直な感想です。

前半戦に関しては試合に出ると文句を言いたくなるが、いなくなるとちょっと恋しくなるみたいな感じでした。ただ加藤の獲得以降は完全に影が薄くなり、守備面では一定の評価はしていますがそれでも加藤の方が上かなといった評価です。元2番手捕手ですが29歳と年齢を考慮しても伸びしろもなさそう。なかなか厳しいシーズンになると予想しますのでもっと年俸も下がると思っていました。

順番待ちの1軍枠か

捕手陣は1軍に田村・加藤・佐藤が基本布陣で、それ以外とは実力差があると考えていますので、柿沼が1軍に呼ばれるにははっきり言ってケガ人待ちだと思います。チャンスは少なくなると予想しますが、キャッチングやブロッキングなどキャッチャーとしての基本的な能力はチーム内でも高い方だと思いますので、与えられた出場機会で地道にアピールするしかありません。

来年は種市もトミージョン手術から復帰しそうですが果たして1軍で柿の種バッテリーを組めるでしょうか。柿沼に限った話ではありませんが中堅捕手陣にとっては受難の年になりそうです。

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2021年千葉ロッテマリーンズ契約更改情報

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