キャプテンとしてチームを引っ張る絶対的存在。2021年マリーンズ年俸評価#8 中村 奨吾

 

2021年オフの千葉ロッテマリーンズの契約更改がスタートしました。
以前投稿した各選手の予想年俸と実際の来季年俸がどうだったか、そして今シーズンの振り返りや来シーズンの展望などを考えてみたいと思います。

年俸アップ?ダウン?2021年千葉ロッテマリーンズ選手の来シーズンの年俸予想 

8 中村 奨吾

選手名
2021年
推定年俸
(万円)
2022年
予想年俸
(万円)
2022年
推定年俸
(万円)
前年比
(
万円)
前年比
(%)
 
 
8 中村 奨吾 6,700 9,500 11,000 4,300 64

2021年もセカンドで全試合スタメン出場。全試合スタメン出場に関してはこれで2年連続、全試合出場に関しては4年連続です。打率は後半失速し三割には届きませんでしたが打撃成績は2020年を大きく上回り、上位打線を引っ張りました。年俸は予想以上の4,300万円アップ、11,000万円と大台突破です。

2021年はゴールデングラブとベストナインを獲得、遂にNPB屈指のセカンドに成長しました。守備ではド派手なプレーは少ないかもしれませんが守備範囲も広いですしスローイングも正確で安定しています。打撃に関しても好不調の波はありましたがシーズン単位で見たら3番打者として安定した成績を残せましたし、攻守ともに充実して年齢的にも選手として全盛期を迎えたといっていいでしょう。
遊間を活性化すべくエチェバリアは加入しましたがセカンド奨吾は不動。キャプテンとして攻守ともにチームを牽引する奨吾の活躍は素晴らしく優勝争いに奨吾の存在は不可欠でした。さすが井口監督がマリーンズの心臓と称するだけあります。

今年もマリーンズを引っ張る存在に

セカンドのポジションは今年も奨吾一択でしょう。実力的にも実績的にも奨吾を脅かす選手はいませんのでここに議論の余地はないです。その中で自己ベストの成績を残すことが期待されます。具体的には打率3割ですとかホームラン20本ですとか、高すぎる目標くらいがちょうどいいはず。それが出来る選手ですし、出来ないと優勝はないくらいに思っています。

遂にトップ選手の証である年俸一億円に到達。井口マリーンズの成長とともに選手として最盛期を迎えた奨吾ですが、2022年のマリーンズの行く末は奨吾の活躍が握っています。悲願のリーグ優勝へ、今年もマリーンズを引っ張る存在であって欲しいです。。

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2021年千葉ロッテマリーンズ契約更改情報

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