まずはオフシーズンの改善から。2021年マリーンズ年俸評価#67 茶谷 健太

 

2021年オフの千葉ロッテマリーンズの契約更改がスタートしました。
以前投稿した各選手の予想年俸と実際の来季年俸がどうだったか、そして今シーズンの振り返りや来シーズンの展望などを考えてみたいと思います。

年俸アップ?ダウン?2021年千葉ロッテマリーンズ選手の来シーズンの年俸予想 

67 茶谷 健太

選手名
2021年
推定年俸
(万円)
2022年
予想年俸
(万円)
2022年
推定年俸
(万円)
前年比
(
万円)
前年比
(%)
 
 
67 茶谷 健太 600 580 550 -50 -8

移籍3年目の今シーズンは怪我の影響で出場0で終わった茶谷。
やはりプロ野球選手である以上試合に出れないと評価は厳しいもので、当然ながらのマイナス評価の550万円での契約更改でした。

今年はキャンプ初日の肉離れで早々に離脱。そしてキャンプ離脱は仕方ないとしても、2軍戦復帰も7月までずれ込み大きく遅れを取りました。キャンプ初日の怪我+試合に出れるコンデションまで復帰が大幅遅たことから考えると、オフのトレーニングに問題があったと思います。もちろん本人はしっかりやったつもりなのでしょうが結果が全て。まずはこのオフの過ごし方をしっかり改善し、1軍へキャンプ初日からアピールできる状態に持っていかないといけません。

内野手争いに割って入れるか

今季2軍の成績を見る限りは、課題の打撃はそこまで悪くない様子。規定打席には到達していませんが、打率.259やOPS.733はライバルである平沢や西巻よりも上ですので素直に評価したいとは思います。ただ1軍レベルかと聞かれるとそんなことはないので、上で使いたいと思わせるにはもうひとアピール欲しいところ。個人的には茶谷の魅力は長打力があることと考えますので、ツーベースやホームランの数がもう少し増えればなと思います。

守備は内野ならどこでも守れますのでポジションに困りませんが、1軍での起用を想定すると送りバントなどの小技ができることが必須です。もちろん打つことも大事ですが、その辺のクオリティーも上げていく必要があるでしょう。

ドラフトでは同年代で同じ右打ちの内野手である池田を獲得し、茶谷もそろそろ厳しい立場。
来シーズンの逆襲のために、繰り返しますがまずはこのオフシーズンを良い時間とすることが何よりも重要です。

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2021年千葉ロッテマリーンズ契約更改情報

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