216打席で75三振をどこまで減らせるか。2021年マリーンズ年俸評価#59 西川 僚祐

 

2021年オフの千葉ロッテマリーンズの契約更改がスタートしました。
以前投稿した各選手の予想年俸と実際の来季年俸がどうだったか、そして今シーズンの振り返りや来シーズンの展望などを考えてみたいと思います。

年俸アップ?ダウン?2021年千葉ロッテマリーンズ選手の来シーズンの年俸予想 

59 西川 僚祐

選手名
2021年
推定年俸
(万円)
2022年
予想年俸
(万円)
2022年
推定年俸
(万円)
前年比
(
万円)
前年比
(%)
 
 
59 西川 僚祐 500 500 500 0 0

高卒ルーキーですので1軍出場なしは仕方ないところ。まあ2軍では大きな怪我無く試合に出れてましたのでそれは良かった感とは思います。予想通りの現状維持の年俸500万円で契約更改を終えました。

高校通算55本塁打の長打力は魅力ですが、打率.157でホームラン3本と結果を残せませんでした。2軍レベルでもプロのボールへの対応力は大きな課題で、216打席で75三振はさすがに多すぎます。同期の山本大斗が期待以上の1年目でそれとどうしても比べられてしまうのはやや可哀想ですが、この今年を見るだけですと1軍戦力になるビジョンがいまのところ浮かんでいません。

我慢は必要

まあ長距離砲育成は我慢が必要、もう数年は我慢して起用し続け様子を見る必要はあると思います。まずはホームランや打率の向上より、三振数を減らすことから始めるべきです。もちろんホームランバッターなのである程度の三振数は仕方ないと思いますが、さすがに3打席に1度も三振していたら気が滅入ります。少しでも苦手意識をなくすことが成績向上につながるでしょう。

来年も2軍でひたすら修行になると思います。同じく右の大砲候補の山口は3年目で1軍の舞台に立ちました。西川もそれを目標に、地道にレベルアップをしていきましょう。

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2021年千葉ロッテマリーンズ契約更改情報

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