2020エリザベス女王杯予想

簡単ですが、明日のエリザベス女王杯の予想をしてみたいと思います。

◎8センテリュオ
〇13サラキア
▲15ウラヌスチャーム
△12ウインマリリン
☆1シャドウディーヴァ

今年のエリザベス女王杯は阪神2200mで行われます。
個人的な予想のポイントは以下の通りです。

  • 明確な逃げ馬がおらず、前半スローのラスト4、5ハロン戦になる。
  • ースも相まってタフさ>瞬発力が要求される展開に。
  • 前日のデイリー杯2歳Sで勝ちタイムが1.32.4と高速馬場。

そこで本命は8番センテリュオ
センテリュオは前走内回り、直線急坂、2200mのオールカマーを勝利。
レースもドスローから、残り5ハロン過ぎから11秒台に突入するロングスパート戦に。
勝った相手もカレンブーケドール、ミッキースワローなどそこそこの相手です。
ディープインパクト産駒ですので高速馬場への対応も問題ないでしょう。
ちょっと人気しているのが嫌ですが今回はこの馬から。

対抗は13番サラキア
前走は重馬場の府中牝馬Sを差し切り勝ち。
今までラスト3Fが35秒以上だった時は0-0-0-4の馬が、前走は上り35.7で勝利。
ここにきて馬が成長したと考えます。
もちろん高速馬場適正もありそう、重い印を打ちます。

ウラヌスチャームウインマリリンは単純に前残り狙いで。
シャドウディーヴァは内枠とハーツクライの距離延長で買います。

人気の3頭はいずれもコース適正がイマイチと思います。
買うとしたらラブズオンリーユーノームコアでしょうか。
先行したいラッキーライラックにとって大外枠は嫌いたい要因。
去年のエリ女も今年の大阪杯も内枠を最大限利用しての勝利。
瞬発力勝負向き+18番枠なら今回は消しで。

ウインマリリン以外の3歳馬も全部消しで。
冒頭で述べたようにタフなコース設定の阪神内回り2200m。
3歳馬が得意な瞬発力戦にはならないなら厳しいでしょう。

馬券は直前まで考えます。

 

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