まさかの荻野がFA行使を検討、本当に知りたい自分の評価とは

荻野は生涯マリーンズと勝手に思い込んでいた

【ロッテ】荻野貴司、FA行使検討…35歳220盗塁「自分の評価を他球団から聞いてみたい」

今オフは毎日のようにこんな記事が出ますね。
今年はケガの影響で53試合の出場でしたが、打率.291、出塁率.370、19盗塁と35歳になりましたが1番バッターとしてはまだまだ健在です。
荻野選手はいい選手なのは間違いないですが、やっぱりネックは怪我の多さ。
プロ10年で規定打席到達したのは去年の1年だけ。
ロッテファンなら「ケガさえなければ…」と何度も考えたでしょう。
FA権は昨シーズン中に取得しましたが、昨オフは年俸大幅アップの推定年俸7800万で契約更改。
これは生涯マリーンズ宣言かなと思いましたが、今年FA宣言をちらつかせています。
プロ野球選手としては間違いなく昨年が市場価値が高かったと思います。
そこで残留して今年FA宣言を検討しているのはどういった理由があるのでしょうか。

プロ野球選手として以上の評価を聞きてみたいのでは

このリフローさんの視点は非常に納得しました。
詳細は元のツイートを参照していただきたいのですが、引退後のことを考えてFAを検討しているのはありえる話。
つまり「プロ野球選手」としてだけでなく「野球人」としての評価を聞きたいという可能性。

荻野が引退後に指導者として現場に立つとしたら外野守備走塁コーチや打撃コーチとなるでしょうが、状ロッテ関連だけでも現役では清田角中福田、少し前に引退した伊志嶺岡田と荻野には同世代の外野手が多いです。
指導者を目指すのであれば現役の外野手レギュラー争いよりも厳しいコーチ争いの可能性もあります。
そこで他球団でプロ野球選手としてだけでなく引退後も指導者として評価してくれる球団があるのか。
FA宣言し話を聞いてみたいという気持ちも理解できます。

それでもマリーンズは荻野のことをよく評価してると思います。
藤原や和田の台頭があるとはいえ、まだまだ貴重な戦力です。
何度も書いてますがFA宣言するのは選手の自由。
しかし荻野の年齢考えても残留がベストの選択ではないでしょか。

澤村はメジャー挑戦が確定的

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これはもうメジャー挑戦は確定的でしょう。
おそらく年俸2~3億で獲得できる中継ぎ投手。
メジャーリーグでも需要があるでしょうから、獲得を検討するチームは多いはず。
来シーズン背番号57の剛腕は観られなくなる公算が高いです。
残念。

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