4年連続の日本一、おめでとうホークス

盤石の試合運びで完勝。4年連続の日本一!

ホークスの3連勝で迎えた日本シリーズ第4戦。
ジャイアンツは打線を入れ替えて挑みます。

ホークスの先発は和田。
初回に1番若林、2番坂本の連続2塁打でこの試合はジャイアンツが先制します。
これで4戦目で初めてホークスからリードを奪ったことになります。
今日こそはいけるか?と思わせましたが後続が続かず1回表はこの1点のみ。
結果的にこの回1点で終わってしまったのが痛かった。

その裏2番の中村晃が出塁すると、迎えるは3番柳田。
初球の変化球を振り抜くと真芯に当たった時の乾いた打球音が画面越しでも伝わってくる、あっという間にライトスタンドに届く逆転の2点本塁打。
さすがの柳田、打球速度が桁外れでした。
ジャイアンツのリードを奪った展開ははほんの僅かの間だけでした。

2回の裏にも甲斐このシリーズ2本目となる2点本塁打で追加点。
4ー1とリードを広げます。
松田にせよ甲斐にせよシーズン10本以上ホームランを打つ選手。
こんな選手が下位打線にいるチームは羨ましいです。

その後は投手戦に。
お互いのチームが3回から継投に入り、投手陣がランナーこそ出すものの無失点に抑えていきます。
反撃したいジャイアンツですが突破口が掴めない状況。
頼みのクリーンアップもモイネロの前では無力でした。

遂に迎えた9回。
森の前に四球とヒットでランナーを出しますが、最後は亀井が倒れてゲームセット。

ホークスが4年連続の日本一です。
おめでとうございます。

率直にホークスは強かったです。
決してジャイアンツが弱いとは思いません。
それほどホークスのチーム力が現在の日本プロ野球では抜きん出でいます。

就任して6年目を迎える工藤ホークス。
これで5回目の日本一でチームはまさに黄金期といっていいでしょう。
優勝を目指すうえで来シーズンもマリーンズの強力なライバルになるでしょう。


11月25日(水) ソフトバンク vs. 巨人 日本シリーズ4回戦

巨|100 000 000|1
ソ|220 000 00X|4

勝利投手 ソフトバンク 松本 (1勝0敗0S)
敗戦投手 巨人 畠 (0勝1敗0S)
セーブ ソフトバンク 森 (0勝0敗1S)

本塁打
ソフトバンク 柳田 1号(1回裏2ラン) 、 甲斐 2号(2回裏2ラン)

2020年のプロ野球が終了

今シーズンのプロ野球の全日程が終了しました。
このような社会状況で特別なシーズンになった2020年。
そんな中レギュラーシーズン120試合、CS、日本シリーズとやり遂げてくれて本当に感謝です。
ありがとうマリーンズ、ありがとうプロ野球。

はやくも球音が恋しいです。

そして始まるFA宣言

日本シリーズが終了し、明日からFA宣言の受付が開始します。
先週から紙面を賑わしているマリーンズ選手の動向が気になります。
現時点でFA権行使を検討してると報道されたのは澤村、唐川、松永、荻野、清田といった顔ぶれ。
このうち澤村はメジャー挑戦が濃厚、そのほかはわかりませんが、流石に全員移籍はないと信じます…。
選手には後悔のない選択をしてもらい、そのうえで全員残って欲しいです。

マリーンズファンは落ち着かない日々が続くでしょう。

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